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カテゴリー「開発不定記」の検索結果は以下のとおりです。

セプテンバー

あっという間にセプテンバーですよオクト婆さん!
相変わらずゴリゴリ作ってはおりますが、毎度のことながら終わりが全く見えません!
進めば進むほど見えなくなるゴール!
内容削ったり増やしてるうちに結局全体的な密度はギチギチになってる気ががが!
重量が3キロ減ってもコックピットの強度は上がっているって本当ですかオクト婆さん!
あなたチェーンのことが好きなんでしょう?!そうなんでしょう?!

世迷い言はさてお置き、随分前にブログでも書いたWindows10の縦書き表示エラーはいつ直るんでしょうか。
地味に困っちゃうなあ。
このバグが残ってる状態で新作リリースしたくないなあ。
遅延は全てまいくろそふとのせいということにしちゃってもいいんじゃないでしょうか(直った際に言い訳が利かなくなるスタイル)

しかし真面目な話、STARLIKEのストーリーパートのテキストにおいて「──」(ダッシュ)は結構重要だったりします。
小説では補足説明や心情描写などの宣言に使われるダッシュですが、本作では主に「間」を表す記号として使われています。小説と異なり、文を絵や音とリンクさせる関係上、文中にもリズムを作る記号が必要で、苦肉の策としてリーダーとダッシュを多用している感じです。
ちなみに「……」は心情的な含み、「──」は時間的な含み、というようなニュアンスでざっくりと使い分けています。
かなりどうでもいい気もしますが、作風に比して細部も神経症的に作り込んでいるのが本作の芸風、でもあるので早くバグ直してプリーズ!逆シャアを5万回観ろ!!

次もあります

毎度のことですが、個人製作において締切の設定は本当に重要だなあ、とつくづく噛み締めている今日この頃。
シメキリノセッテイハホントウニジュウヨウダナア。
ドリトスメキシカンタコスアジハオイシイナア。

ということで次話も、またしても楽曲の力を頼りに乗り切ろうと画策しております。
STARLIKEの製作ではBGMにインスパイアされてクライマックスのシーンを当て書きすることが多く、とくに第8話以降はほとんどゲスト・ミュージシャンの楽曲の力をお借りしてなんとか完成に漕ぎ着けることが出来たと思っております。
そしてなんといっても、人様を巻き込むと自身の締切に対する意識が断然違ってきます。
頼んだ以上作品を出さざるを得ないし、他者を巻き込んだ以上半端なものも作れない!
結局今回もそんな感じで、積極的に作者を追い込むことでエンジンをかけた次第です。

そして、曲のおかげでニトロが入りすぎてエンジンが大爆発を起こしても、それはそれでいつものこと。
第11話の「スキマヨナカ」では、あの演出を実装するためだけに戦闘のスクリプトをごっそり書き直す羽目になって地獄を見たりとか!思い出すだけで発狂しそうだ!!ギニャーッ!!
STARLIKEはゲストの楽曲が贅沢に使われている作品ですが、それは基本的には作者に鞭を入れるために存在しているのです……。

エイイセイサクチュウ

気が付けば既に7月……!
前話の公開から半年以上が過ぎてしまっているだなんて全くもって信じられません。
信じられない!
もう信じらんな~い!!(グルグル目)

などと発狂している場合ではありません。
ええ、延々と作り続けてきたSTARLIKEも残すところあと三話。
ここからが正念場です。
正念場だからこそキッツイわけですが!
ようやく頂上が見えてきたかなと思ったら、な、なんだこの壁は!!みんな逆層だあ~~!!助けてケイ!!
はあはあ落ち着け!落ち着くんだ!
そして斑鳩4面のBGMを脳内再生して現実を見るんだ!
な、なんだこの弾幕は!!画面全部敵弾だらけだあ~~!!助けてケイ!!

……えーと、要約すると、とりあえず生きて製作を続けております。
そして大体半年毎に訪れる、リミッター解除してSTARLIKE作るマンへの変身、いやさ、それ以外のことは全部うっちゃって特攻するマシンへの変形を果たしたところであります。
しかし、ラストに向けて重めのストーリーが続くので、作者はだいぶやられております。
今更ながら、どうしてもっと能天気な物語にしなかったのかと悔やまれるところです。
仕方無いので、精神のバランスを保つためにせいぜいアホな場面も多めに挟んで行こうかなと。のじゃ~。

アウト

10月中の公開を予定しておりましたSTARLIKE 第拾壱話ですが、10月も残すところ後一週間となりました。
と、いうところでジャッジを下したいと思います。

申し訳ございません。アウトです。
ゲームはほぼほぼ完成しているので、ここから一気にスパートをかけて華麗に滑り込みを決めようと考えていたのですが、やんごとなき事情により鈍足に陥ってしまったため、公開を11月に延期致します。
面目無い……!!
とりあえず速度が落ちはしても止まったわけではないので、近いうちに必ず出ることはお約束させて頂きます。

と言いつつ、ラジオの収録は何食わぬ顔でします。あしからず。みんな、聴いてね!
そして10月29日M3でmozellさんの「バンバーズ」を入手した勢いで収録曲を使用させて頂くかもしれません!内容膨らんじゃうかも?!(既にflamboybandの新曲によるインスパイアで首が締まっております)
あと、その数日後に埼玉の公園で一斗缶で燻製を作っている怪しい一団を見かけても決して声をかけないでください!団長からのお願いです!
それから、このタイミングで大量の既存バグを報告して下さったあなた!
最高だ!サンキュー・サー!ジャベリンありがとうね!

まるで反省の色が見えない文章に自分でも愕然としておりますが、締切設定に踏み切ったこの一ヶ月で調子を取り戻し、なんだかんだで現在ノリノリの状態です。面白いかどうかはともかく、ナニヤラどうかしているモノが完成しつつある手応えだけはあります。(グルグル目)

中間報告

10月中の公開を予定しておりますSTARLIKE 第拾壱話ですが、まあ例の如く追い込まれておりますよ!
自分で追い込んだわけですけれども!
なんとか間に合わせたいとは思っておりますが、とりあえず現状を鑑みるに10月一杯はかかってしまいそうです。

第拾壱話は本編中の期間はそんなに長くないものの、内容がわりと詰まっています。
新要素や固有イベントも存在するのでお楽しみに。
10~13はストーリーをメインにして、あまり凝り過ぎない予定だったのに、やはりというかなんというか面倒な感じに。面倒な感じに!グワーッ!(ガンバルゾー!ガンバルゾー!)

STARLIKE 第拾壱話 予告

STARLIKE 第拾壱話 は10月公開予定に決定致しました。

決定したのです。

したよ!

もう逃げられないよ!

じわじわと製作しつつ、作者が完全にフリーな体勢になったら本腰を入れよう、とか機を窺っていたら、なんやかんやと色々なしがらみから抜け出せない状況に陥ってしまったので、逆上気味にアクセルベタ踏みする決心をしました。
スランプとかリハビリとかもうどうでもいいので、とりあえず締切を設定してそこまで辿り着こうと思います。

flamboybandの須々木倫太郎君に歌モノの新曲も依頼したしね!
もう後には退けない!
さあ、楽しくなってきたぞ!!(グルグル目)

スランプ脱出メモ

STARLIKE、現在じわじわと製作進行中です。

諸事情により空白期間を設けていたところから、今年に入って身の回りの整理がつき、ようやく鉄鋼団のターンだ!とばかりトップギアを入れた……のはいいのですが、その後焦るばかりで空回りする状況が続き、うんにゃらじたばたしておりました。
こういう時は大体いつも「とりあえず焦ってもしょうがない。何でもいいからまずは手を動かせ」という結論に至って粛々と牢獄作業に戻るのがパターンなのですが、今回はそこに落ち着くまでにだいぶダラダラしてしまいました。
なので、自戒を込めスランプ脱出メモを書き残しておこうと思います。

少し前から、手を動かす取っ掛かりとしてtwitterにSTARLIKEの落描きを投稿するのを始めたのですが、これが割りと状況の好転に繋がりました。
これはただ絵を描くというだけでなく、投稿するというところがどうやら肝だったようです。絵を公開することでささやかながら「完成」を経験出来るという点は、それ自体が報酬となり作業の原動力に繋がります。長大な作品を一人で作っていると精神が疲弊しがちなので、これは自分を釣る良い餌になると感じました。
また同時に、アップした落描きを確認して「相変わらず下手クソだなあ」としみじみ思うことが、自分には必要なプロセスなのだと気付きました。この絶望感が、ヘタレ創作者が陥りがちな「高望みの空回り」状態を抑止するほろ苦い薬になる気がします。
あと「本編の製作と関係の無い落描きに時間を費やすくらいなら、その時間で本編を作れ」という「頭」からの司令は完全に罠なので徹底的に無視することが重要です。下手に耳を貸すと空回りをこじらせてしまう可能性が大(今回はコレをかなりこじらせました)なので、とにもかくにも「手」を動かすことを優先します。たとえ回り道だと思っても、まずは手を動かすところから始めるのデース。
まあ、そんなのはソノ手のケーハツ本やらに糞ほど書かれてそうな当たり前のことかもしれませんが、それだけに王道な基本ルートではありそうです。なんにせよ「スランプに特効薬は期待するな」ということはキモニメイジテおきたいですね。カモナマイハウス。

そんな感じで少しずつペースを取り戻しつつ、やっております。
作り続けている限りエタることはないので、そこだけはご心配無く。
そして、やむを得ない事情はあったものの、製作に空白期間を作るのは色々な面でかなりリスキーだと認識しましたので、ここから最終話まではマラソンする覚悟で臨もうと思っております。

カチ込み

「日和るな、カチ込め」とは、鉄鋼団の旧作「Kinoko3」のパロディーネタでありテーマでもあるフレーズ。
作者は今その言葉を、血涙を流しつつ、血尿を垂れ流しつつ、噛み締めているところであります。
STARLIKEは第拾話以降、製作が滞ってしまっておりましたが、今こそカチ込む時が来た!
作者のモードが完全に切り替わったので、このままラストまで走り切る勢いで事に当たりたいと思います。

決戦準備

STARLIKE第拾壱話、ちゃっちゃと作り上げるつもりが製作難航中。(いつも通り過ぎる展開)
現在作者が色々掛け持ちし過ぎて、星工仕事は足踏み状態です。
が、そのおかげで入力は十分であり、作品は陰で着々と生き血を啜り続けておりますよ。
全てはSTARLIKEのための経験値稼ぎであると捉え、製作マッスィーンたる作者はひたすらバージョンアップを続けております。

しかし問題は出力のほうで、この作品を作り始めるとその他のタスクがほぼ手付かずになってしまうというのが困りどころ。本当は地道に少しずつ作れれば良いのですが、どうもこの作品は製作者に過度の全力を要求するようで、作り始めたが最期、殺るか殺られるか的なところがあります。作者が他の全てを放擲しての決戦モードに突入してしまうので、なかなかに危険です。
特に第二部以降はそれがエスカレートし、半年仕事、半年STARLIKEというような極端な生活スタイルでやって参りました。
現在はSTARLIKEのために出稼ぎしてリソースを作っている段階です。
次に決戦モードに入る瞬間がタノシミデス(黒目)

学園編


STARLIKE 第拾話は、ようやく舞台が節子の学校に移ります。
……と言いつつ、蓋を開けてみれば全然違った、というのが7~9の流れでしたが。今度こそは。

しかし前回の第拾話についての記事に書かれている「初期のスタイルに戻る」「分量も短編サイズに収まる」は多分嘘です。流石に7~9よりはコンパクトに仕上がりつつありますが、その分ギュウギュウ詰めになっています。
ゲーム内の尺が短いのもありますが、第一部よりもストーリーパートに枝葉のシーンが多いのも原因かもしれません。

第一部はスポット参戦ライバルキャラとのバトルを中心に話が展開しました。
しかしここからは節子の周囲の人物達の人間模様が主に描かれるので、細かいエピソードが多いです。
第一部が少年漫画で、第二部が少女漫画と仮定するとわかり易いかも?
そういえば当初のコンセプトとしても第一部は「男スタアライク」、第二部は「女スタアライク」とざっくり決めていたのを思い出しました。益荒男振り、手弱女振り、みたいなものでしょうか。
……その割に益々益荒男振りに偏重してきている気もしないでもないですが。

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