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STARLIKE 第漆話 4月公開予定

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STARLIKE第漆話は2013年4月公開予定と致します。

なんやかやと色々追加する部分が増えたりしてスケジュールが押していましたが、そろそろタイムリミットを明確にしないとズルズル行ってしまいそうなので、4月リリースということに決めました。

上旬になるか、中旬になるか、はたまた下旬になるのかはお察し下さい。

STARLIKEの文章あれこれ

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主人公・節子の縦書モノローグと、ハムスタアの横書モノローグによって描かれるSTARLIKEのストーリーパート。
原稿用紙のフレームによる演出が特徴的ですが、これは語り手が実際に書き記している、というイメージではなかったりします。節子はいいとしても、ハムスタアはさすがに日記を書けないので当然ですが。
それに節子も読み書きが達者とはいえ、モノローグではかなり難しい言い回しを使っていたりします。なので、これは翻訳である、というスタンスで書いています。彼らの考えを訳者の手で翻訳し再編しているというイメージです。
STARLIKEという作品は私自身どうにも「作っている」という感覚があまり無く、「掘り出している」というイメージを抱いて製作しているのでそういう言い方になるのかもしれません。

…などと書いておきながら、第壱話初っ端モロに日記風な演出から始まっているのはご愛嬌。序盤ひらがなを若干多めにしているのも、つまり見切り発車で翻訳方針が固まっていなかったんですね。
というか当初は絵をクレヨン画で描くとかいうブッ飛んだ構想もあったくらいなので。
訳者の解釈が極端に振れると、そういうおかしな方向に走る危険もあるわけです。
クレヨン画で絶対量刑とか、一体どんなことになるんでしょう…。

日課牧歌

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雑記を更新しようとして今日が2/14だということに気付いたり。
そして、去年の段階ではSTARLIKE第漆話は2/14が内輪での非公式リリース日になっていたのを思い出したり!

そんなこんなで、ちょいと時間かけすぎだなあとは思いつつ、ネチネチと作り続けております。
なんというか今回は今まで以上に「作れば作るほどゴールが遠くなる感」がして白目を剥いておりますが。
ストーリー多め、というかこれまでの一話あたりと較べて二倍近くあるのでプレイする側も覚悟が必要な感じです。

STARLIKEは、ノベルオンリーが面倒だからミニエピソードをゲームに挿入するという手法をとっていたはずなのですが、ここにきてまた本末転倒が…。
というかその「面倒だからゲームに」という考えも完全に間違っていたわけで(当たり前か)、ゲーム部分に逆襲を食らった皇星編のように、今度はシナリオ部分に逆襲を食らっているというわけであります。
もうちょっと、もう、ほんのちこーっと低い山を想定していたんですけどねえ。

マップ

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STARLIKE第漆話からは、地図などの表示も追加されます。

STARLIKEはシナリオパートの分量をなるべく抑えるため、進行に直接影響の無い情報は極力カットしてきました。舞台にしても「なんとなく戦後日本風な世界」で済ませて詳細は省いてきたわけですが、そろそろストーリー上土台の強化が必要になってきたので、解禁です。
第陸話でいきなり異世界舞台設定を出す、という荒業を現在必死にフォロー中。
設定ばかり作って本編を作らない中学エターナル部だったあの頃を思い出しながら、細かい部分もちまちま作っております。

新システム

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STARLIKEは第漆話から育成システムが大幅に変更となります。
これまではミニゲームでの成果が基本となっていたわけですが、コレを最終話まで引っ張るのは少々厳しいかなと。第陸話の時点で「ミニゲーム進行速度」の設定追加と「流し」の扱いの変更によって、ある程度はフォローしましたが、そろそろ対症療法では効かない段階に入ってきたので、思い切ってみました。

ミニゲームに関しては元々演出としての意図が強く、第弐話の段階ではほとんどネタのつもりで作っていたんですが、話が進むにつれ作品が段々と「ゲームらしく」なっていったことで、後から重要度が上がってしまった、という本末転倒があります。
上記フォローによりなんとか前編までは使用に耐えうるものになったかな、とは思っているのですが、後編はもうちょっとサクッと行けるようシステムをチェンジしたいと思います。

第ニ部はストーリー重視、ということも理由の一つですが、育成にも新しい要素が加わるので、それに対応するための措置でもあります。
お楽しみに!

新学期

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STARLIKE第漆話は、第陸話から約半年後の話になります。
年が変わり春から再スタートという感じです。
冬服描き直すのが面倒くさいからとかそういうことではないです。第陸話で10月まで半袖な理由はソレだったりしますが。

春から節子の学校が再開し、第二部は学園モノ(?)ちっくになります。Kinokoシリーズでは3を学園モノっぽくしようとして挫折したので、今回はもうちょっとだけがんばります。

第漆話は第ニ部の冒頭ということで、第壱話のようなプロローグ的な感じになると思います。
ただし結構長いです。しかも第捌話と地続きな構成になるため、そこを含めた部分も同時に作らねばならず、四苦八苦しているところです。
武者ゲロったりファンブルこいたりしながらも製作は快調ですが、リアル新春に間に合えばいいかな、といった塩梅です。

ファンブル

今週を振り返ると、なんといっても新曲のデータを飛ばしたのが痛かったです。
新しく作ったBGMのmidiを完成直後に誤って削除!バックアップ無し!

このテのミスは初体験だったので、一瞬何が起こったのかワカリマセンデシタヨ。
まあ、幸い書き出したwavデータだけはあったので、直後から記憶と耳コピを頼りにmidiを書き直す作業に入り数時間ほどでリカバリーすることは出来ました。

midiというやつは楽譜のデータなので、音そのものを作り直す必要は無いのがせめてもの救いではありましたね。とはいうものの、音色やエフェクトの編集データも含むので、やはり厄介ではあるんですが(ドラムをあまり使わない曲で良かった…)。
とりあえず絵を飛ばすよりはマシな気がしました。アレが完成直後の絵だったりしたら、直後にやり直す気力は残っていなかったかなと…。

バックアップはこまめに…というかリアルタイムに同期させるが吉ですね。

曲とか

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STARLIKEの現状は、曲を作りながらシナリオとグラフィックをコツコツ進めている感じです。曲優先なのは鉄鋼団的にはいつもの製作スタイルですね。
物語で重要となるシーンの曲をいくつか先に作っておくと、シナリオやグラフィックもイメージし易くなり、そこを目指して進むことが出来るので、大体曲ありきで作ります。
というか曲を絡めた演出が私の好物なので、自分自身に餌をちらつかせることでモチベーションを高める効果があります(笑)

そんなこんなで武者ゲロを吐きつつも進行しておりますです。武者ゲロって何だよですが、単に使いたいだけです。しかしSTARLIKEは第二部で一端仕切り直しになるので、インスト曲も結構増えたりなんやで実際オートな気分ではあります。
それに加え、どう考えても後半にならないと使わない曲なのに「思いついちゃったから今作るしかない!」というパターンがあり、次回第漆話の製作としては若干足踏みしている感も…。
しかし思えば第一部の時からそんな調子だったので、第一部で貯めていた分を今使えるということでもある!先行投資!ヤッタ!
…たぶん。

第ニ部のことを少し

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ハムスタア育成バトルSLG"STARLIKE"の後編にあたる第ニ部「星奉編」について、少し触れよう…かなと思ったのですが、ストーリー構成上予告情報を出しづらいな~と改めて気づきました(^^;
ほとんどのことがネタバレになってしまうなあ、と。

STARLIKEはそもそも1~5話くらいでまとめるつもりでスタートした作品でした。というか、ほんの出来心で1話を作ったので、第壱話が完成した段階でわりと満足してしまい、そこで打ち切りでもいいかな、くらいの感覚だったと記憶しています。単なる悪ノリバトルモノだったらそこまできっちりやることもないかな、という感じです。
第弐話の公開までにだいぶ時間がかかってしまったのは、育成パートの作成に手間取っていたのもありますが、このまま続けるか否か迷っていたというのも大きいです。

ただ、そこで第ニ部の構想が出てきてしまったんですね。
第弐話を本気で作ろうと思ったのはそれからだと思います。荒くれ者共とのバトルを中心に描いた第一部はそのまま前編としてきっちり作るとして、その後必ず第二部には繋ぐことを決めました。
このように第ニ部ありきで始めたわけなので、製作者にとってここからが真の峠となります。しかし現在のところ、マジで山頂が霞んで見えません。
武者震いならぬ武者ゲロが出そうです!

今後の予定

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「STARLIKE 皇星編」を持っての夏コミ参戦、連載版Ver3リリース、DLパッケージリリースを経ましてようやく一段落という感じの鉄鋼団ですが、今後の予定は……とくにありません!(笑)
とりあえずしばらくはSTARLIKE第漆話の公開目指して、黙々と作り続けるという缶詰状態に突入ですね。

あとコミケですが、C83には参加致しません。
とりあえず勢いで申し込みセットは購入していたんですが、冷静になると、どう考えてもタイミング的に新刊を出せないのに出るのはあまり意味が無いかなと。
今回の夏コミ参戦も、純粋に作品の頒布目的というよりは、作品製作の節目にオフラインイベントを行いたかったというのが理由なので。
でも、STARLIKEの完結編が出来た暁にはまた参加したいですね。

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