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2014年09月の記事は以下のとおりです。

つうじょうかい


STARLIKE第玖話(9)を作りながら、ふと、ここが作品そのものの大きなターニングポントであることを強く意識したので、心境などつらつらと書き留めておこうと思います。
おそらく振り返った際に記憶にガードがかかって思い出せない部分ってこの辺りじゃないかしら、という気もして、メモ的に。

第9話を製作していて何か既視感のようなものを感じているのですが、これはたぶん第2話を作っていた時とかぶっているのだなあ、と気付きました。
STARLIKEは元々、活動休止明けのリハビリを兼ねて作った出オチのネタゲーであり、第1話を公開した段階でスパッと打ち切りにするのもアリだなと考えていました。
その後全体の構想が浮かんでしまったがために第2話と続け、ここまで引っ張ることになったわけですが、今また改めてその時のドキドキ感を味わっております。
それは「マジで続けるのコレ?!」というドキドキですね(笑)

本作は二部構成で、第7話からが後編にあたります。
そして7・8が後編の長いプロローグ、というような構成となっているため、その次である9が謂わば「後編の第2話」に相当します。特に1と8のエピソードが対になっているせいで、製作者としては現在第2話製作時の気持ちを反芻している感が強いです。
「打ち切るなら今だぞ!その先は明らかにキルゾーンだぞ!」というゴーストの囁きが聞こえまくりです。

正直なところ、打ち切りではないにせよ9をラストにして幕を下ろすという案も考えました。(構想では全13話くらいの予定)
7・8で製作者が全力投球し過ぎたため主人公と同じようにぶっ倒れてしまい若干弱気になったのもありますが、ストーリーのテンション的にも8の次をラストにするのはアリだという見方は出来ました。展開が多少急にはなったとしてもここでそれなりの最終話は作れるぞ、とプロデューサー・ディレクターは囁いております。
しかし、「それでは意味が無いのんじゃあ!!」と、シナリオ担当・音楽担当がプロデューサー・ディレクターの首を絞め始めたので、やっぱり全部詰め込みます!
「弱腰なのは貴様かー!」「グワーッ!」(注:個人の中の葛藤です)

結局、第2話の時と答えは変わらないようです。
何故ならば、「それなり」では目指す「大団円」には程遠いからです。
本作は、基本的にバッドエンドと爆発オチしか作らない製作者が「容赦の無い大団円」を目標に挑んでいる作品でもありますので、中途半端ではイカンのです!
尺一杯まで使って余すところなくハッピーエンドを実現しなければ作る意味が無い!
自分で書いておきながら限りなく嘘っぽいけど、嘘じゃない!きっと!(笑)

そんなわけで、復路も改めて決断的に踏み込んでゆく所存であります。

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