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2013年02月の記事は以下のとおりです。

STARLIKEの文章あれこれ

ファイル 369-1.jpg
主人公・節子の縦書モノローグと、ハムスタアの横書モノローグによって描かれるSTARLIKEのストーリーパート。
原稿用紙のフレームによる演出が特徴的ですが、これは語り手が実際に書き記している、というイメージではなかったりします。節子はいいとしても、ハムスタアはさすがに日記を書けないので当然ですが。
それに節子も読み書きが達者とはいえ、モノローグではかなり難しい言い回しを使っていたりします。なので、これは翻訳である、というスタンスで書いています。彼らの考えを訳者の手で翻訳し再編しているというイメージです。
STARLIKEという作品は私自身どうにも「作っている」という感覚があまり無く、「掘り出している」というイメージを抱いて製作しているのでそういう言い方になるのかもしれません。

…などと書いておきながら、第壱話初っ端モロに日記風な演出から始まっているのはご愛嬌。序盤ひらがなを若干多めにしているのも、つまり見切り発車で翻訳方針が固まっていなかったんですね。
というか当初は絵をクレヨン画で描くとかいうブッ飛んだ構想もあったくらいなので。
訳者の解釈が極端に振れると、そういうおかしな方向に走る危険もあるわけです。
クレヨン画で絶対量刑とか、一体どんなことになるんでしょう…。

日課牧歌

ファイル 368-1.jpg
雑記を更新しようとして今日が2/14だということに気付いたり。
そして、去年の段階ではSTARLIKE第漆話は2/14が内輪での非公式リリース日になっていたのを思い出したり!

そんなこんなで、ちょいと時間かけすぎだなあとは思いつつ、ネチネチと作り続けております。
なんというか今回は今まで以上に「作れば作るほどゴールが遠くなる感」がして白目を剥いておりますが。
ストーリー多め、というかこれまでの一話あたりと較べて二倍近くあるのでプレイする側も覚悟が必要な感じです。

STARLIKEは、ノベルオンリーが面倒だからミニエピソードをゲームに挿入するという手法をとっていたはずなのですが、ここにきてまた本末転倒が…。
というかその「面倒だからゲームに」という考えも完全に間違っていたわけで(当たり前か)、ゲーム部分に逆襲を食らった皇星編のように、今度はシナリオ部分に逆襲を食らっているというわけであります。
もうちょっと、もう、ほんのちこーっと低い山を想定していたんですけどねえ。

鉄鋼団インタビューテキスト化 第1弾

ファイル 367-1.jpg
昨年鉄鋼団がお邪魔させて頂いた…というかジャックさせて頂いた「フリーゲームあの人に聞きたい!」のテキスト版第1弾が公開されました。

こちらはmp3のラジオ版が既に公開されておりますが、それが文字起こしされ、さらにはコメンタリーも付いているという(笑)
ラジオのトークだけではわかりづらい部分などが補完されていたりいなかったり。
本番の構成台本に質問の答えとかもっとちゃんとメモっておけば、こんなことにはならなかったはず…!
とまれ、そんなオマケもついておりますですよ。
(画像はフリゲ作者近影)

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