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2011年09月の記事は以下のとおりです。

もえよせ!レポート

  • 2011/09/30 00:55
  • カテゴリー:雑記

ファイル 261-1.jpg
どこに居てもミスキャストこと鉄鋼団、メイドカフェでの寄席イベントに突貫してきました!
今回、花井なお女史の代役ということなので、せっかくだから俺は赤の扉を選ぶぜ的にやったネタは…。
「花井BOT」なる人工無能をNScripterで(笑)作り、偽花井とトーク&歌唱!
かなりカオスな感じでしたが、生温かい目で見守って下さった方々、本当にありがとうございました!

もえよせ!は落語、講談、奇術というまさに寄席の演目で、それらとオタクネタのコラボはとても新鮮で観客としても終始楽しませて頂きました。
打ち上げには高橋名人とAボタンの店長さんも来られて、全体的になんだか凄い会でしたね~…。黄金体験です。


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団員Keith、TPOをわきまえたとかなんちゃらで、今回はメイド仕様での参戦。
メイドの上司に囲まれご満悦の「訓練された変態」の勇姿を見よ!(誰得)


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今回「ガンダム小噺」「ドラクエ落語」を披露された春風亭吉好さんと、「まどマギ講談」を演った神田真紅さん。
打ち上げで、鉄鋼団謹製の「梅スピリタス」を試飲して頂きました。漬けた当時は火を噴くアルコール度数でしたが、年月を経て飲み頃に。


ファイル 261-4.jpg
そもそも梅スピを持参したわけは、数年前Keithが舞台公演で、自分の名前で買って頂いたチケットの裏に「梅スピ試飲券」なるものを仕込んでいたらしく(私も知りませんでした)、それを入手されたお客さんとこの場で数年ごしの再会と相成ったからであります。
稀にこういうミラクルが起こるから驚きです。
メタルマックスTシャツが素敵なイトダさん、ありがとうございました!シュタゲ話し出来て楽しかったです。


ファイル 261-5.jpg
あと、応援に駆けつけてくれた渡瀬雪絵が、差し入れをくれたのだが、コレハナンダロウ?
意味不明すぎる…。

「もえよせ!」イベント告知

ファイル 260-1.jpg
鉄鋼団、ひょんなことから寄席イベントに出演することになりました!


【アキバ落語会 もえよせ!】
日時:9/29(木)
場所:秋葉原 カフェ・トリオンプ
開場:18:30
開演:19:00 21:00(終)
入場料:予約\1000 当日\1200
スペシャルゲスト:桜田名人 花井なお
http://ameblo.jp/senjyu-midoriyose/entry-11023188090.html


落語や講談などの芸能とオタクネタのコラボ!
ゲームコレクターでもある桜田名人のスペシャルトークライブも必見!
……的なイベントに何故か鉄鋼団が闖入いたします。しかもスペシャルゲストの一人である花井さんの代打で。ギャーッ。
今回出演するのは団員KeithとわたくしNOIE。
めっさアウェイですが頑張ります!
もし鉄鋼団の醜態を見に来て下さる奇特な方がいらっしゃれば、無駄に歓待します(笑)

Kinoko3制作後記 最終話


最終話の第11話は、第10話の末尾で「To be continued」の表示とならず、BGMがイントロで切れずにそのままフルコーラスで連続する、という演出で始まる。この演出は第1話を作っている最中に曲から思いついたもので、第10話の制作に差し掛かった際には「ようやく使う時が来たかー」と感慨深かったのを覚えている。なにせ第1話の段階ではゴールが全く見えないどころか、本当に完成するのかも怪しかったのだ。それなのに、早くも最終話で使う演出を妄想しているというのもアレな話だが。

しかしそんな感じで初期段階からクライマックスのことばかり妄想していたせいで、最終話は結構良い感じに作り込めたと思う。頭の中に詳細な設計図が既に組み上がっていたので、とにかくそれを忠実に再現するだけで良かったのだ。
が、その副作用で、作っていて全く楽しくないという問題もあった。ほぼ完全に作業のみの状態だったので、Kinoko制作マッスィーンとしても流石に鬱々とした気分になった。少しずつゴールに近付いている、ということだけが精神的な支えであった。

とはいえ、そうなると今度は「設計図通りじゃつまらん」病が発病し、なんだかんだで急遽新しいアイディアをねじ込んだりもした。リアルに嘔吐しながら作っていたのはこの辺りだが(何やってんだ)、作者は最早ランナーズハイともいえる境地に達しており、この期に及んで戦闘シーンの画面構成をいじったりとか、気合でラスボス曲長尺で2曲作ったりとか、「後は作業のみ」の現状に対する抵抗を試みた。「松茸」「桜茸」を投入したのも土壇場の思いつきで、松茸のデザインに至っては、頭がゆるゆるになっていたからこその閃き(?)だ。

ラスボスといえば、Kinoko3では「人間のラスボス」としてキースが最終話に立ちはだかるが、作者の感慨深さ的には「キノコのラスボス」よりこっちをいじっている時のほうが上回る。まさかKinoko1で出てきた「裏ボス」というキースに対する表現が、現実のものとなってしまうとは。あれが伏線だったとすると凄いが、もちろんそんなことはない。
しかし、ぶっちゃけ言うとアレは「キース」と「キーク」をひっかけた「機甲猟兵メロウリンク」ネタがやりたかっただけなのである。あの流れを作るためだけにキースが悪役化したといっても過言ではない。ということは、アレさえなければ初代主人公・安岡巧も酷い死に方をせずに済んだかもしれない……(死ぬのは変わらないだろうが)。

Kinoko3で最後の最後に作ったパーツはエンディング曲だった。
制作中期くらいにイントロだけ作っていたのだが、Kinoko3の曲作りで得た経験値を全て注ぎ込むつもりで、最後までとっておいたのだ。結果、Kinokoらしくもありつつ、かつガチャガチャせず、シンプルで良い曲に仕上がったと思う。本編通してのカオスを全て水に流せるような明るい曲、という当初考えていたイメージにも割りと沿うことが出来た。
しかし久しぶりにスタッフロールを再生してみたら、曲と絵の同期が盛大にずれまくり。どうやら、ループ命令を使ったアニメーション部分にウェイトを挟まなかったために、マシンスペックによって描画速度に相当な差が出てしまうようだ。今更直したものか、悩むところ。

(※2015/11/03 Ver.3.03 で同期の修正も行いました。)

Kinoko3サントラ修正

ファイル 258-1.jpg
Kinoko3のサントラに含まれていた不備をいくつか修正しました。
いずれも細かい部分ですが、あとがきと同じく三年越しのメンテナンスです。
ひとまずDLsiteの方は修正が反映されました。
他の卸先への反映も随時行ってゆきたいと思います。

【修正箇所】
■vol.1~vol.3 親フォルダ名の誤字「O..S.T.」
■vol.1 曲目画像の誤字「10.孤独な蠱毒」
■vol.2「18. S.S.B.Ⅱ.mp3」のID3タグ、アルバム名の誤字「O..S.T.」
■vol.2「18. S.S.B.Ⅱ.mp3」のID3タグv1とv2の重複(v2不要)
■vol.3「07. NEGATIVE HEART+.mp3」のID3タグ、アルバム名の誤字「O..S.T.」
■vol.3「13. キノコ哀のテーマ.mp3」のID3タグ、アルバム名の誤字「O..S.T.」

ID3タグにつきましてはお手元のプレイヤーからでも手動での修正が可能です。
vol.1の曲目画像ファイル「st_kn31_01.jpg」は、下記URLに単体で用意致しましたので、必要に応じてダウンロードして下さい。

http://tekkou.org/blog/files/medias/diary/st_kn31_01.jpg

風のたより

  • 2011/09/07 23:39
  • カテゴリー:雑記

鉄鋼団ゆかりの人物・ミルトソンからの唐突な便り。

「三沢基地行ってきた」
「うわさの危険メカ」


いつもながらの簡潔過ぎるメッセージと、そして写真。
そういえば前回は沖縄でちんこすこうだったなあ。
あれからもう一年が経ったのか。


ファイル 257-1.jpg

ファイル 257-2.jpg

ファイル 257-3.jpg
見るからに危険そうだ。

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