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2021年06月の記事は以下のとおりです。

創作エンジン

  • 2021/06/27 23:57
  • カテゴリー:雑記

負のエネルギーは創作のエンジンを回すのにとても適していると思います。
負の感情の捌け口として、創作という出力先が適当であるというか。
思えばKinoko3を作っていた時もSTARLIKEを初めた時も、私は無闇矢鱈に怒っていた気がします。
その原動力たるや凄まじく、文字通り一人で製作の全パートを賄えるほどだったわけです(クォリティはさておき)
しかし、このネガティブエネルギーには致命的な問題があります。
徐々に心に核廃棄物が蓄積されてしまい、本人が自家中毒を起こすリスクが高いのです。
割と冗談ではなく、これを長年常習していると、狂気や死に至る恐れもあると体感しております。
安上がりで高出力なエネルギーには、それ相応のデメリットがあるものだなあと。

ゆえに、いずれエネルギー改革はするべきなんだろうなあ、とかぼんやりとは考えていたのですが、なかなか良いアイディアも浮かばず、先送りを繰り返すこと幾年月。ついにエネルギー事情が破綻してしまったというのが現状だったりします。
作者の健康面においてもそうですが、STARLIKEのストーリーのテーマにも絡むことなので、避けて通れなくなってしまったのです。
STARLIKEの後半は安直な負のパワーだけで作りたくないという思いがあったので、作者自身が変わる必要に迫られたわけです。
だけど負のパワー以外何を原動力にすればいいのか全然わからんのじゃあ!!!kろすぞ!!!!!!

取り乱しました。
まあ、これは半分冗談で、既に出口が見つかっているからこその余裕みたいな?感じ?みたいな?(そうかな…そうかも…)
とりあえず、エンジンの積み替え工事を一昨年辺りからずーっと続けてきて、現在ようやく実用段階に入ってきたという感触を得ているところです。
やはり時代は反物質!対消滅エンジンで水をイオン化して放出じゃあ!(グルグル目)

カタマリ

  • 2021/06/20 19:46
  • カテゴリー:雑記

立体を捉えるのが苦手なので、線ではなく塊を意識して像を削り出す訓練を始めてみました。
おそらくこういうのもお絵描きの基礎中の基礎で、教本の初めのほうに書かれてたりするんだろうなあとか思いつつ、フォームの修正をゼロからやり直しております。
今更ながら気付きが多くて楽しいです。

S&B

  • 2021/06/13 22:26
  • カテゴリー:雑記

ここ数年、創作に関して思うように動けなくなってしまった自分を修復することばかり考えてジタバタしていたのですが、全くダメで、去年に至ってはウィルス禍に乗じてフテ寝したりしていました。
でも、ここ最近は非常に調子が良いです。
今年から自分運営の方針を「修復」ではなく「破壊」に切り替えたのが功を奏したのではないかと思っております。
破壊というと大袈裟ですが、要はスクラップアンドビルドです。ただ復旧するのではなく、不要な殻も破っちまえと。
例えば日課の落描きでは意識的に二次創作を取り入れるようにするとか。
……何故そんなことが「破壊」という話になるのかと言うと、私は自意識をこじらせまくった果てに、二次創作をすることに対して分厚い壁を作ってしまっていたのです。他人はさておき自分は一次創作しかするべきではない、みたいなキモイ思い込みがあったのですね。
その辺りはずっとモヤモヤしていたので、この際向き合ってみようかなと思い、模写を続けてみたりしました。
実際、その中で自分の絵の下手さの根本に気付けたりもしたので、収穫は大きかったです。
何より、認識を改め更地にするととても気分が良く、一丁やってやるかというモチベーションも湧いてくるというものです。

自分をバラしつつ組み直す作業は、コストはかかりますがアリだったようです。
やはり人間はナマモノであり、日々死に向かって変化を続けているわけで、無理に過去の状態に戻ろうとしたところで詮無き事なのでしょう。
現在の状態に合わせたチューニングを、毎日こまめに行うことが重要なのだなあと。
なんだか物凄く当たり前なことを言っている気がしますが、私は根っからの無精者で、自身のメンテナンスを長年ほったらかしていたことに、今更ながら気付いたというわけです。遅ぇ。

ロボ子

  • 2021/06/06 19:34
  • カテゴリー:雑記

日課のお絵描きにて、ふと思い立って何日か連続でロボットガールを描いてみました。
描きながら、そう言えば俺はロボ子が好きだったんだ!と自身の原点を改めて想い起こした次第。
そこで気付いたのですが、絵がなかなか上達しなかった原因に、自分の好きなものをちゃんと描いてこなかった、というのがあるのではないかと。
絵を描く人間にそんな奴いるのか?と思われるかもしれませんが、私はどうも、「本当に描きたいものは失敗したくない」というのと「他人に自分の好みを把握されたくない」という二重に厄介な性質を持っており、それが大きな枷になっていました。
STARLIKEの製作が最終局面を前に立ち往生してしまっている原因も、元を辿ればそこに行き着く気がします。
しかし、加齢による軟化もあり、最近その辺りはだいぶ克服出来てきたように感じております。
お絵描きのtwitter投稿も単なる筋トレとしてだけでなく、良い感じのカウンセリング効果があったようで、続けていて正解でした。
今後、ロボットガールが登場するゲームも作ってみたいですね。

ロボ違うその1

ロボ違うその2

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