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カテゴリー「開発不定記」の検索結果は以下のとおりです。

つうじょうかい


STARLIKE第玖話(9)を作りながら、ふと、ここが作品そのものの大きなターニングポントであることを強く意識したので、心境などつらつらと書き留めておこうと思います。
おそらく振り返った際に記憶にガードがかかって思い出せない部分ってこの辺りじゃないかしら、という気もして、メモ的に。

第9話を製作していて何か既視感のようなものを感じているのですが、これはたぶん第2話を作っていた時とかぶっているのだなあ、と気付きました。
STARLIKEは元々、活動休止明けのリハビリを兼ねて作った出オチのネタゲーであり、第1話を公開した段階でスパッと打ち切りにするのもアリだなと考えていました。
その後全体の構想が浮かんでしまったがために第2話と続け、ここまで引っ張ることになったわけですが、今また改めてその時のドキドキ感を味わっております。
それは「マジで続けるのコレ?!」というドキドキですね(笑)

本作は二部構成で、第7話からが後編にあたります。
そして7・8が後編の長いプロローグ、というような構成となっているため、その次である9が謂わば「後編の第2話」に相当します。特に1と8のエピソードが対になっているせいで、製作者としては現在第2話製作時の気持ちを反芻している感が強いです。
「打ち切るなら今だぞ!その先は明らかにキルゾーンだぞ!」というゴーストの囁きが聞こえまくりです。

正直なところ、打ち切りではないにせよ9をラストにして幕を下ろすという案も考えました。(構想では全13話くらいの予定)
7・8で製作者が全力投球し過ぎたため主人公と同じようにぶっ倒れてしまい若干弱気になったのもありますが、ストーリーのテンション的にも8の次をラストにするのはアリだという見方は出来ました。展開が多少急にはなったとしてもここでそれなりの最終話は作れるぞ、とプロデューサー・ディレクターは囁いております。
しかし、「それでは意味が無いのんじゃあ!!」と、シナリオ担当・音楽担当がプロデューサー・ディレクターの首を絞め始めたので、やっぱり全部詰め込みます!
「弱腰なのは貴様かー!」「グワーッ!」(注:個人の中の葛藤です)

結局、第2話の時と答えは変わらないようです。
何故ならば、「それなり」では目指す「大団円」には程遠いからです。
本作は、基本的にバッドエンドと爆発オチしか作らない製作者が「容赦の無い大団円」を目標に挑んでいる作品でもありますので、中途半端ではイカンのです!
尺一杯まで使って余すところなくハッピーエンドを実現しなければ作る意味が無い!
自分で書いておきながら限りなく嘘っぽいけど、嘘じゃない!きっと!(笑)

そんなわけで、復路も改めて決断的に踏み込んでゆく所存であります。

STARLIKE今後の方針


現在、STARLIKEは連載版の第玖話(9)を製作中ですが、それとは別に既出の連載分、および製品版「皇星編」のアップデートを考えております。

第二部でのシステム増設に伴い、仕様を統一しなければならない部分が出てきたのと、それに絡んだバグについても結構な量報告頂いているので、一度地固めをしておいたほうが良さそうだと判断しました。

そこで、まず第二部の「漆話(7)」「捌話(8)」について現時点での修正版をリリースしたのち、一旦連載版の公開を終了し「第壱話(1)」から再連載という形で新バージョンを順次公開してゆこうと計画しております。
わざわざ「再連載」にする理由は、1話ずつじっくりチェックを行い製品版「皇星編」のアップデートを確実にするためです。公開デバッグとも呼べるかもしれませんが…(笑)
スケジュールはざっくりと以下のように考えております。

①「第漆話」Ver.1.08 アップデート
②「第捌話」Ver.1.07 アップデート
③連載版公開停止
④連載版「第壱話」から再連載開始
⑤製品版「皇星編」アップデート

本作は「フリーゲームとして徐々にアップデートしながら完成形を目指す」ということを目標としております。
一時的に連載版の公開状態がリセットされご不便をおかけすることになるかもしれませんが、是非とも新連載にお付き合い頂ければと思っております。

STARLIKE ストーリーモード


STARLIKEの連載版第漆話、第捌話へのストーリーモードの実装を予定しております。

本編のシナリオパートのみを読み進めるストーリーモードは、前編「皇星編」の製品版追加要素として実装されたのち、連載版第壱話~第陸話にも適用されました。
後編にあたる第二部「星奉編」も完結後に追加する予定だったのですが、要望があったので連載中に実装しようと思います。
やっぱりゲームがめんどくさいよなあ、とゲーム担当が落ち込む陰でシナリオ担当が喜んでいたりしますよ。

とりま、第二部は特にシナリオの分量が多いので、ストーリーモードは最初からあって然るべきだろうと判断しました。
あと、作るのに結構手間がかかるのですが、だからこそ今から作っておかないと後で死ぬことが火を見るより明らかなので地道にケアしてゆこうと思います。
ストーリーモードを追加したバージョンは、5月に公開予定です。

製作状況


STARLIKE第捌話が一旦予定変更となりましたが、とりあえず休まず作り続けております。現在既に第玖話の製作にも取り掛かっていますが、第捌話のバランス調整、演出追加等も行っています。というかシステム拡張をかなり行ったせいで厄介なバグがまだ結構見つかったり…げふげふ。

そんなこんなですが、第捌話でネックになっていた曲のほうはひとまずプロジェクトが大きく前進。ダブルでご縁に恵まれ、好スタートを切ることが出来ました。
熱意あるアーティストの方々にアレンジを引き受けて頂き、曲にとって理想的なキラーパスが送れたのではないかと思っております。
結果的にベストな方向に進めたのはなによりですね。

とかなんとか言って、第玖話のほうで自分がやらなくちゃいけなくなった分から微妙に目を逸しつつですけどね!
しかし前を向いていられるのって本当にスバラシイ。
しみじみと噛みしめる今日この頃であります。

新年のご挨拶とお詫び


だいぶ遅ればせですが、皆様、あけましておめでとうございます。
鉄鋼団は今年もアクセルを踏み込んでゆく所存であります。
本年も宜しくお願い申し上げます。

そして、お詫びを。

「1/10以降公開」という告知を出していた「STARLIKE 第捌話」ですが、諸事情により
1月中のリリースが不可能な状態になってしまいました。
楽しみにしていてくださっていた皆様には、誠に申し訳ございません。

諸事情というのは、告知にも少し書いていた曲の件なのですが、1年以上前から進めてきた第捌話の曲の製作がここにきて頓挫するという事案が発生。
1月中の対応が難しい状況になってしまいました。

本編は完成しているので、新曲無しで公開しその後アップデートにより曲を追加、ということも少し考えましたが、曲ありきで製作している作品の性格上、半端な状態で出すのは忍びなく、今回も「わがままな仕様」を通すことに決めました。

さて、延期後の予定ですが、現在曲製作について完全にリセットされた状態ですので、具体的なラインは決めかねています。が、最低でも2月中のリリースは目標にしたいと考えております。
なるべく早くに、という思いももちろんあるのですが、ここで焦って仕損じるよりは、むしろこのピンチを作品のクォリティーを上げる好機と捉え、もう一段階上の物を目指そうかな、などと妙に奮起してしまったのも延期の理由としてあります。

クォリティーを上げる好機、というのはボーカル曲に関してですが、現在身内での製作は取り止め、思い切って鉄鋼団以外のミュージシャンに作曲、アレンジを依頼し交渉を進めております。
STARLIKEの第二部は、作り手としては全体的に「第一部とは異なるもの」として製作しているので、その開幕時のクライマックスとしては、この「転機」はある意味ぴったり過ぎるタイミングかな、などと勝手に運命的なものを感じていたりもします。
応急処置には絶対に致しません。
そこに関しては是非お楽しみに。

それ以外に関しては石を投げつけてください。
投げつけると作者の心毒値がランダムで増減します。
でも、出来ればヘルメットを狙って頂けると嬉しいです。

峠攻め


STARLIKE第捌話の製作状況ですが、ようやく峠を越え公開の目処が付きそうです。
今回はボーカル曲が沢山ありそこがネックになっていたのですが、なんとか曲が年内に仕上がる予定なので、来年1月には公開出来そうです。
本当は作品自体、年内完成を目標に製作していたんですけど!
力及ばずすみません。

その代わりモノはだいぶ濃ゆい内容とはなっております。
第捌話は色々詰め込んだ結果、ドロリ濃厚なテイストに…。
尚且つてんこ盛りです。
当初第漆話と第捌話を一話分で作る計画もあったのですが、振り返りそんなのどう考えても無理だろうと一人ツッコミを入れております。

漆捌合わせて「第二部開幕劇場版」というノリで、ひとまず全てを出し切るつもりで作っております。
新年から胃もたれする料理になりそうですが、ご賞味頂ければ幸いです。
如何物グルメ人に捧ぐ!


※12/26追記
曲製作の兼ね合いで公開は1/10以降に決定しました。
※1/8追記
予定を一度白紙に戻します

捌話


STARLIKE第捌話の製作状況など、つらつらと。
製作はじわりじわり進んではいるんですが、なかなか峠が越えられなくて藻掻いている状況ですね。ウワーイ。

しかし第漆話に引き続き、いまいち内容について触れられる部分が少ないです。
とりあえず、暗いです。
まあ、第漆話があんな調子でしたしね…。
作っている話が暗いと、作者自身も鬱々としてきて良くないです。なんか最近毎晩愉快な悪夢にうなされるし!作るなら、明るくハッピーな話のほうがいいですよ絶対。そのほうが健康的です。お勧めです。

とはいえ長尺で起伏の激しい回でもありますので、べつに鬱ゲーというわけでもなく老若男女に安心な感じです。耐性とか無くてもノープロブレムです(たぶん)
概ね、女の子と小動物がキャッキャウフフする、わくわく動物ファンタジー巨編になる予定です(たぶん)

もぜ楽2


mozellさんの「もぜ楽2」を聴きながらSTARLIKE第捌話をガリガリ作っております。
もちろん単なる作業BGMとしてではなく、作中に使わせて頂くためであります。

STARLIKE皇星編で「もぜ楽」収録曲を使用させて頂いて以来、コラボ企画にお誘い頂いたりとお世話になっているmozellさんですが「もぜ楽2」でも既にかなりお世話になっております!

STARLIKEの製作行程を登山にたとえると、第捌話はオーバーハングみたいな地獄地形なんですが、ここを攻略するためのヒントを曲から貰えることが多々あります。
曲を聴いていて思い浮かんだシーンが、行き詰っていた箇所の突破口になったりすると、思わずバンバード でヘッドバンキングしてしまいますね。
実際には「バンバード ~Piano Version~」で腹筋運動をする毎日なわけですが。STRとHPが鍛えられますよ!あと背も伸びます。

何が言いたいのかと申しますと、買いなわけですよコレは!
民族系ゲームインスト?なにその俺得!という人には特にお勧めです。
「もぜ楽」「もぜ楽2」は公式サイトから通販で購入出来ます。

■もぜ園
http://mozeen.com/

予定日

ファイル 374-1.jpg

製作現場より経過報告です。
STARLIKE第漆話、やはり4月末にもつれこんでしまいそうです。やはり。

予定日は27~28を目指しています。
現在モノはほぼ完成しているのですが、ボーカル曲待ちと、その他細かなチェックが色々…というか山積みな感が。
第漆話は話数を削るため詰め込むだけ詰め込んだら、やたら図体がでかくなってしまったのでヒーコラ言いながら作業しております。実際にヒーコラと発音した者を見たことはありませんが。

第漆話は当初ストーリーのみの特殊回として作成する案もあったのですが、それだと全拾参話に収まらなくなってしまうのでやむなく続く内容と合わせて一本にまとめました。分割した第肆話と第伍話とは逆パターンですね。
そして一本にしたはいいものの、あんまり圧縮出来ていません!
なんじゃこりゃあ!
ていうか全拾参話とかこの調子で完走出来るのかよ?!

・22日ボーカル曲受け渡し
・曲に合わせ演出追加
・最終デバッグ

というような来週の流れですが、余裕なようで余裕じゃないのが恐いところです。今週の土日の作業が勝負ですね~…。

仕様変更メモ

四月リリース予定のSTARLIKE第漆話に関する仕様変更メモです。
壱話~陸話への影響は少ないので、それらへの適用はわりと先になると思われます。

■毒のダメージではHP0にならない
■臨死応戦発動時はバッドコンディションの付着を回避

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