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カテゴリー「開発不定記」の検索結果は以下のとおりです。

STARLIKE ストーリーモード


STARLIKEの連載版第漆話、第捌話へのストーリーモードの実装を予定しております。

本編のシナリオパートのみを読み進めるストーリーモードは、前編「皇星編」の製品版追加要素として実装されたのち、連載版第壱話~第陸話にも適用されました。
後編にあたる第二部「星奉編」も完結後に追加する予定だったのですが、要望があったので連載中に実装しようと思います。
やっぱりゲームがめんどくさいよなあ、とゲーム担当が落ち込む陰でシナリオ担当が喜んでいたりしますよ。

とりま、第二部は特にシナリオの分量が多いので、ストーリーモードは最初からあって然るべきだろうと判断しました。
あと、作るのに結構手間がかかるのですが、だからこそ今から作っておかないと後で死ぬことが火を見るより明らかなので地道にケアしてゆこうと思います。
ストーリーモードを追加したバージョンは、5月に公開予定です。

製作状況


STARLIKE第捌話が一旦予定変更となりましたが、とりあえず休まず作り続けております。現在既に第玖話の製作にも取り掛かっていますが、第捌話のバランス調整、演出追加等も行っています。というかシステム拡張をかなり行ったせいで厄介なバグがまだ結構見つかったり…げふげふ。

そんなこんなですが、第捌話でネックになっていた曲のほうはひとまずプロジェクトが大きく前進。ダブルでご縁に恵まれ、好スタートを切ることが出来ました。
熱意あるアーティストの方々にアレンジを引き受けて頂き、曲にとって理想的なキラーパスが送れたのではないかと思っております。
結果的にベストな方向に進めたのはなによりですね。

とかなんとか言って、第玖話のほうで自分がやらなくちゃいけなくなった分から微妙に目を逸しつつですけどね!
しかし前を向いていられるのって本当にスバラシイ。
しみじみと噛みしめる今日この頃であります。

新年のご挨拶とお詫び


だいぶ遅ればせですが、皆様、あけましておめでとうございます。
鉄鋼団は今年もアクセルを踏み込んでゆく所存であります。
本年も宜しくお願い申し上げます。

そして、お詫びを。

「1/10以降公開」という告知を出していた「STARLIKE 第捌話」ですが、諸事情により
1月中のリリースが不可能な状態になってしまいました。
楽しみにしていてくださっていた皆様には、誠に申し訳ございません。

諸事情というのは、告知にも少し書いていた曲の件なのですが、1年以上前から進めてきた第捌話の曲の製作がここにきて頓挫するという事案が発生。
1月中の対応が難しい状況になってしまいました。

本編は完成しているので、新曲無しで公開しその後アップデートにより曲を追加、ということも少し考えましたが、曲ありきで製作している作品の性格上、半端な状態で出すのは忍びなく、今回も「わがままな仕様」を通すことに決めました。

さて、延期後の予定ですが、現在曲製作について完全にリセットされた状態ですので、具体的なラインは決めかねています。が、最低でも2月中のリリースは目標にしたいと考えております。
なるべく早くに、という思いももちろんあるのですが、ここで焦って仕損じるよりは、むしろこのピンチを作品のクォリティーを上げる好機と捉え、もう一段階上の物を目指そうかな、などと妙に奮起してしまったのも延期の理由としてあります。

クォリティーを上げる好機、というのはボーカル曲に関してですが、現在身内での製作は取り止め、思い切って鉄鋼団以外のミュージシャンに作曲、アレンジを依頼し交渉を進めております。
STARLIKEの第二部は、作り手としては全体的に「第一部とは異なるもの」として製作しているので、その開幕時のクライマックスとしては、この「転機」はある意味ぴったり過ぎるタイミングかな、などと勝手に運命的なものを感じていたりもします。
応急処置には絶対に致しません。
そこに関しては是非お楽しみに。

それ以外に関しては石を投げつけてください。
投げつけると作者の心毒値がランダムで増減します。
でも、出来ればヘルメットを狙って頂けると嬉しいです。

峠攻め


STARLIKE第捌話の製作状況ですが、ようやく峠を越え公開の目処が付きそうです。
今回はボーカル曲が沢山ありそこがネックになっていたのですが、なんとか曲が年内に仕上がる予定なので、来年1月には公開出来そうです。
本当は作品自体、年内完成を目標に製作していたんですけど!
力及ばずすみません。

その代わりモノはだいぶ濃ゆい内容とはなっております。
第捌話は色々詰め込んだ結果、ドロリ濃厚なテイストに…。
尚且つてんこ盛りです。
当初第漆話と第捌話を一話分で作る計画もあったのですが、振り返りそんなのどう考えても無理だろうと一人ツッコミを入れております。

漆捌合わせて「第二部開幕劇場版」というノリで、ひとまず全てを出し切るつもりで作っております。
新年から胃もたれする料理になりそうですが、ご賞味頂ければ幸いです。
如何物グルメ人に捧ぐ!


※12/26追記
曲製作の兼ね合いで公開は1/10以降に決定しました。
※1/8追記
予定を一度白紙に戻します

捌話


STARLIKE第捌話の製作状況など、つらつらと。
製作はじわりじわり進んではいるんですが、なかなか峠が越えられなくて藻掻いている状況ですね。ウワーイ。

しかし第漆話に引き続き、いまいち内容について触れられる部分が少ないです。
とりあえず、暗いです。
まあ、第漆話があんな調子でしたしね…。
作っている話が暗いと、作者自身も鬱々としてきて良くないです。なんか最近毎晩愉快な悪夢にうなされるし!作るなら、明るくハッピーな話のほうがいいですよ絶対。そのほうが健康的です。お勧めです。

とはいえ長尺で起伏の激しい回でもありますので、べつに鬱ゲーというわけでもなく老若男女に安心な感じです。耐性とか無くてもノープロブレムです(たぶん)
概ね、女の子と小動物がキャッキャウフフする、わくわく動物ファンタジー巨編になる予定です(たぶん)

もぜ楽2


mozellさんの「もぜ楽2」を聴きながらSTARLIKE第捌話をガリガリ作っております。
もちろん単なる作業BGMとしてではなく、作中に使わせて頂くためであります。

STARLIKE皇星編で「もぜ楽」収録曲を使用させて頂いて以来、コラボ企画にお誘い頂いたりとお世話になっているmozellさんですが「もぜ楽2」でも既にかなりお世話になっております!

STARLIKEの製作行程を登山にたとえると、第捌話はオーバーハングみたいな地獄地形なんですが、ここを攻略するためのヒントを曲から貰えることが多々あります。
曲を聴いていて思い浮かんだシーンが、行き詰っていた箇所の突破口になったりすると、思わずバンバード でヘッドバンキングしてしまいますね。
実際には「バンバード ~Piano Version~」で腹筋運動をする毎日なわけですが。STRとHPが鍛えられますよ!あと背も伸びます。

何が言いたいのかと申しますと、買いなわけですよコレは!
民族系ゲームインスト?なにその俺得!という人には特にお勧めです。
「もぜ楽」「もぜ楽2」は公式サイトから通販で購入出来ます。

■もぜ園
http://mozeen.com/

予定日

ファイル 374-1.jpg

製作現場より経過報告です。
STARLIKE第漆話、やはり4月末にもつれこんでしまいそうです。やはり。

予定日は27~28を目指しています。
現在モノはほぼ完成しているのですが、ボーカル曲待ちと、その他細かなチェックが色々…というか山積みな感が。
第漆話は話数を削るため詰め込むだけ詰め込んだら、やたら図体がでかくなってしまったのでヒーコラ言いながら作業しております。実際にヒーコラと発音した者を見たことはありませんが。

第漆話は当初ストーリーのみの特殊回として作成する案もあったのですが、それだと全拾参話に収まらなくなってしまうのでやむなく続く内容と合わせて一本にまとめました。分割した第肆話と第伍話とは逆パターンですね。
そして一本にしたはいいものの、あんまり圧縮出来ていません!
なんじゃこりゃあ!
ていうか全拾参話とかこの調子で完走出来るのかよ?!

・22日ボーカル曲受け渡し
・曲に合わせ演出追加
・最終デバッグ

というような来週の流れですが、余裕なようで余裕じゃないのが恐いところです。今週の土日の作業が勝負ですね~…。

仕様変更メモ

四月リリース予定のSTARLIKE第漆話に関する仕様変更メモです。
壱話~陸話への影響は少ないので、それらへの適用はわりと先になると思われます。

■毒のダメージではHP0にならない
■臨死応戦発動時はバッドコンディションの付着を回避

STARLIKE 第漆話 4月公開予定

ファイル 371-1.jpg
STARLIKE第漆話は2013年4月公開予定と致します。

なんやかやと色々追加する部分が増えたりしてスケジュールが押していましたが、そろそろタイムリミットを明確にしないとズルズル行ってしまいそうなので、4月リリースということに決めました。

上旬になるか、中旬になるか、はたまた下旬になるのかはお察し下さい。

STARLIKEの文章あれこれ

ファイル 369-1.jpg
主人公・節子の縦書モノローグと、ハムスタアの横書モノローグによって描かれるSTARLIKEのストーリーパート。
原稿用紙のフレームによる演出が特徴的ですが、これは語り手が実際に書き記している、というイメージではなかったりします。節子はいいとしても、ハムスタアはさすがに日記を書けないので当然ですが。
それに節子も読み書きが達者とはいえ、モノローグではかなり難しい言い回しを使っていたりします。なので、これは翻訳である、というスタンスで書いています。彼らの考えを訳者の手で翻訳し再編しているというイメージです。
STARLIKEという作品は私自身どうにも「作っている」という感覚があまり無く、「掘り出している」というイメージを抱いて製作しているのでそういう言い方になるのかもしれません。

…などと書いておきながら、第壱話初っ端モロに日記風な演出から始まっているのはご愛嬌。序盤ひらがなを若干多めにしているのも、つまり見切り発車で翻訳方針が固まっていなかったんですね。
というか当初は絵をクレヨン画で描くとかいうブッ飛んだ構想もあったくらいなので。
訳者の解釈が極端に振れると、そういうおかしな方向に走る危険もあるわけです。
クレヨン画で絶対量刑とか、一体どんなことになるんでしょう…。

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