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2021年11月の記事は以下のとおりです。

であるだじん

  • 2021/11/29 00:25
  • カテゴリー:雑記

日曜ブログを書き始めてからしばらく継続していた「です」「ます」語尾を、途中から「である」「だ」に戻した。
一時期、努めて「です」「ます」を使おうというムーブメントが個人的にあり、なにやら「ぶって」いたのだが、アナウンス文以外ではしっくり来ない感じがしてやめたのだった。
「です」「ます」を使う場合と「である」「だ」を使う場合とでは、書き手の人格が変わる。
それこそ、仮面が変わっている気がする。
私の場合、散文を書き散らすモードとしては「ですます人格」よりも「であるだ人格」のほうが適しているのだろうと思う。
そして、創作活動をする際のモードも「であるだ人格」だ。
なので、ブログはであるだじんのリハビリを兼ねているのだとも言える。
がんばれであるだじん。

サイト改修中

  • 2021/11/21 21:34
  • カテゴリー:雑記

ふと思い立って、サイトのトップページを改修中。
イマドキのサイトデザインをパクろうとして色々参考にしてみたりもしたが、そこで改めて思い知らされたのは、己のセンスの無さだった。
あんなのやこんなのが良いデザインなんだろうなー、ということは頭では理解出来るのだが、感覚的にしっくり来たためしがない。センサーが働いていない。
というか、根本的に広告デザインに興味が無いのかもしれない。
もういっそのこと全部テキストでいいじゃん、と虚無のゴーストが囁く。
しかし最低限体裁は整えておきたいので、とりあえず「ダークモード + ミニマル」的な感じで検討中。
レスポンシブは相変わらず無視。知らねー。
ああでも、久々にhtmlの段組みのトレンドを調べてみたら、Flexboxというヤツがあることを知ったので、今回はコレを使ってみるかも。

仮面

  • 2021/11/14 21:19
  • カテゴリー:雑記

ウィルス禍による外出自粛で、改めて実感したことがある。
それは、頭のモードの切り替えの重要性だ。
私は自主プロジェクトも依頼仕事もゲームプレイ等も基本的にPC上で行っているので、各作業の間を行き来するための心理的な仕切り直しが必要になってくる。
その切り替えスイッチとして、外出することは割りと大きな役割を果たしていたと思う。
昨年、緊急事態宣言が出された当初は、元々引き篭もっていた人間にとって、外出自粛などというものは痛くも痒くもないだろうと考えていた。
が、引き篭もり人間にこそ外出は大きな意味を持つのだということを、しばらく経ってから痛感することとなった。
例えば、ちょっと出かけて喫茶店でコーヒーを飲む、といった何でも無いことが、かなり重要なスイッチになっていたのだ。
そして、スイッチが壊れたまま部屋に篭もって作業をしていると、本当にグダグダになってしまう。

この一年間、部屋に居ながらにして頭のモードを瞬時に切り替える方法を色々模索してきた。
PC画面との距離を変えてみたり、姿勢を変えてみたり、ダンボールを被ってみたり、オムツを履いてみたり。
そして、現在のトレンドは、仮面を被ることである。
古来より、人は仮面を装着することで変身を遂げてきた。
仮面とはモード変換技術の古典にして究極なのである。
という電波をどこからか受信し、とりあえず百均でキツネ・オメーンを購入。
気が進まない作業の前とかにサッと装着するとアラ不思議、これが結構変わったりする。
若干取り憑かれている気もしないでもないが、確実に効果を感じられるのでびびりながらテストを続けている。
夜な夜なビジランテ活動とかし始めたら誰か止めてくれ。

ワクチン摂取

  • 2021/11/08 00:27

COVID-19ワクチン(ファイザー社製)の摂取2回目を終えてきた。
1回目の際の副反応は、翌朝に微熱が出たくらいで大したことはなかったのだが、2回目はその日の夜から高熱が出てガッツリ寝込んだ。
そして副反応の副反応で腹がやたら減って、食って食ってまた寝た。
画像は熱にうなされていた時に見た悪夢に登場した人物。

  • 2021/11/01 02:44
  • カテゴリー:雑記

数年前、大掃除の際に紙の本を処分して全て電子に移行する、ということをやってみた。
一度極端に振れてみて、どうなるのか試してみようという思惑だった。
電子書籍は場所を取らないし複数端末からアクセス出来るしで、基本的には便利で万々歳だなと、しばらくはそう思っていた。
しかし、全て電子に置き換えるのはやはり無理があるな、というのが今の所の結論である。

電書でも紙の本でも、文字を読み取るという行為そのものは同じはずだが、明らかに読書体験に差がある。
便利な汎用端末に入ったテキストデータのファイルを閲覧するということと、不便な専用媒体を手に取ってページをめくるということは、全く別の体験のように感じられる。
それは、読み手のモードが違うからだ。
紙の本──いや、材質は何でも良いのだが、固有の物理メディアと一対一で向き合うということが、体験を濃くしている。
以前のブログ記事で、映画は映画館で観たほうが良い的な内容を書いたのを思い出したが、読書についても同じようなことが言えると思う。
特に、没入が肝となる小説などは、読書環境としてのハードが意味を持つ。
何かの体験は、受け手のモードをそれ用に切り変えることがまず重要なのだ。
というか、映画についてそんな気付きを語っていた奴が、極端な脱・紙の本みたいなムーブをするなという話なのだが。
だってほら、オール電子とか憧れるじゃん!いずれは脳直でビビビとヤルる未来が!(たぶん来ない)

紙の本も大切よね、みたいな言説は、おそらくこれまでに散々擦られていることなんだろうと思う。
でも、実際に試してみて身体感覚として納得出来たのは収穫だった。
その本に対してどういうモードで向き合うつもりなのか、ちゃんと自分と相談した上で媒体を選択しよう。

しかし、モードの切り替えって、個人個人で能力差があるよなーとも思う。
環境や身体的な動作に頼らず、頭の中だけでカチッと切り替えが出来ちゃう人もいるんだろうなーとか。
結局、俺がポンコツなだけじゃんとか。あーあー。

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