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醤油死界


小豆クリーニング主犯・荒井小豆さんのweb漫画
「醤油を借りにいくだけで死ぬことがある世界の中級サバイバルガイド」がついに単行本化!
ということで、微力ながら宣伝させて頂きたいと思います。
発売から一週間経っているので特典はもう売り切れてしまっているかもしれませんが、店舗によってグッズも付いてきますよ。私は↑画像のゲーマーズのリーフレットをチョイスしました。

WondeGOO(ポストカード)
とらのあな(4Pリーフレット)
ゲーマーズ(4Pリーフレット)
メロンブックス(ポストカード)
三洋堂(ポストカード)
COMIC ZIN (ポストカード)


小豆クリーニングと言えば、フリーゲーム「ベルリン教室」「ほん呪!」などでお馴染みですが、2016年からゲームのほうの活動を一時休止し、日常系ゾンビサバイバル漫画「醤油死界」(略称)をニコニコ静画などで連載開始。醤油死界はそれまでの小豆クリーニング作品から旨味を抽出したような味わいのホラーコメディーに仕上がっており、人気を博しました。
そしてこの度本作が1冊の本として、角川ドラゴンコミックスエイジレーベルから発売となりました。目出度い!

そういえば以前に小豆クリーニングのサイトの改修をお手伝いした際にこのような記事を書いたことを思い出しましたが、同属性対決にこんなところで大差が!(笑)
しかし、私自身もっと嫉妬の鬼と化すかなと思ったりもしたのですが、案外そうでもなく、我が事のように嬉しく思っている自分がいてちょっとほっとしたり。私もまだそこまで人間性を失ってはいなかった模様。
やはり、こじらせ系創作沼界隈から真っ直ぐに立ち上がる人が出てくれるのは本当に喜ばしく、また頼もしくもあります。
そして、奮われましたよ!ええ!

【関連リンク】
小豆クリーニング

映画館で観る

  • 2017/02/19 21:35
  • カテゴリー:雑記


ゲームばかり作っているとゲームで息抜きが出来なくなってしまい積みゲーが増える、というのが最近の悩み。
いや、ゲームに限らず、息抜き時にはなるべく篭もらず出掛けたいと思うわけです。
そんなわけで、ここ一年くらい「遊びたい」と積極的に思い立った時には割と映画館に足を運ぶようになりました。結局篭ってるじゃん、という気もしないでもないですが。
映画はソフトを購入すればどこでも観ることが出来ますが、やはり「館」で観るのは良いものだと実感しました。それは視聴環境の品質がどうのというよりも、映画館で観ることそのものの良さを再発見した、といった感じです。

映画館はとにかく逃げられないのが良いです。
一度上映が始まってしまったら、シートに縛り付けられ最後まで強制的に視聴させられます。それが良いのです。逃げられないことが集中力を生み、良くも悪くもその映画と真剣勝負で対峙しなければならなくなります。
お家だと途中で試合放棄も選択出来てしまうので、こうは行きません。
真剣勝負だと時には血を流すこともありますが、それくらい視聴に集中すると、作品の良し悪しすら超えたところで濃密な体験が出来るというものです。

……などと書いてはみたものの、そんなに足繁く通っているわけでもないので、まだまだニワカ者ではありますが。幸い映画通の友人からのタレコミなどもあり、非常に良い映画と巡り会えることが多く、貴重なレクリエーションを満喫させて頂いております。

以下はここ一年くらいの間に映画館で観た作品(覚えている範囲)のリスト。
傷物語に始まり傷物語に終わる感じがアレでソレでキリも良いですね。

「傷物語〈Ⅰ鉄血篇〉」
「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」
「ガールズ&パンツァー 劇場版」
「クリード チャンプを継ぐ男」
「シン・ゴジラ」
「傷物語〈Ⅱ熱血篇〉」
「ゴーストバスターズ」
「君の名は。」
「後妻業の女」
「SCOOP!」
「怒り」
「この世界の片隅に」
「シング・ストリート 未来へのうた」
「ハドソン川の奇跡」
「沈黙 -サイレンス-」
「ザ・コンサルタント」
「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」
「傷物語〈Ⅲ冷血篇〉」

新年

  • 2017/01/14 23:25
  • カテゴリー:雑記


遅れ馳せながら、明けまして。
2017年、鉄鋼団はまだ本格始動には至ってはおりませんが、徐々に製作マッスィーンのメンテを始めております。
今回のチューンはヤバイです。いい感じに心毒値も溜まってきております。

牛帝さんの漫画「俺はメッチャ本気出してこれ」を読んでグサグサ刺さったりとかね!
この作品、「創作あるある話」とのことですが、全ての「不埒な者どものあるある」だと思いました。
役者、お笑い芸人、ミュージシャンなんかにも当て嵌まりそうな気がします。是非ご一読をば。
私は作中の夢野君と雪村君、両方のサイドから殴られました。
私が思い浮かべたのは、就職を蹴ってKinoko3を作っていた頃のことで、完走はしたもののボロボロになり廃人寸前に追い込まれる、というアレな経験がかなり重なりました。

そして今。
STARLIKEの連載を完結出来ていない、今。
まさにあの頃の気持ちが蘇ってきた!
しかも悪化バージョンアップして!

昨年、フリゲれびゅわー赤松弥太郎氏とねとらじフリゲ夜話「きのこ」回についてお話した際のこと。
Kinoko3の製作当時を振り返った私は「最終話付近で
作者自身が荒野に立つ主人公の境地に追いつけていなかったことに、負い目を感じていた」ということを漏らし、「追いつかなくていいです」という素早いツッコミを頂いたわけですが、なんだか今のほうがあの頃よりも鶴見太郎の気持ちに近付いている感じがするのです(グルグル目)
「ついに今、追いついてきたかも!」と言った私に向けられた赤松さんの生暖かい目が忘れられません。嘘。忘れた。

夢野君の敗因はやはり、夢や希望を持ってしまったことデスネ。
創作活動においては、夢や希望を削ぎ落としシンプルに絶望しながら突き進むことが肝要ですよ。
そんなわけで創作畑の人のエターナル特効薬(特攻薬)として是非お勧め出来ないのが、拙作Kinoko3です。
目標を全力で射止めにかかったら、作品も作者も焼け野原になっちゃった!的なサンプルなので、うん、やっぱり全くお勧め出来ません。
ちなみにこんなことばかりやっていると作者のようにハゲます。

新年一発目ですが、この記事は後日削除する可能性が大いにあります!
今年もよろしくお願い致します!!

【関連リンク】
牛肉書店

フリゲ2016


「フリゲ2016 あなたが選ぶ今年のベストフリーゲーム」今年も始まってますね。
秋のM3で赤松さんとばったりお会いした際、氏は遠い目をしながら「今年モモウソンナ時期デスヨネ」と片言の人語を発していましたが、無事に開催されてなによりです。
フリゲ20XXは年々参加者・投票数が増えているようで、2016も既に例年を上回る勢いだとか。
皆さん是非ガンガン票を投じて、主催者に嬉しい断末魔の悲鳴を上げさせて差し上げましょう。

鉄鋼団としては、今年第拾話が公開されたSTARLIKEがしぶとく投票の対象になっております。
厄介な古株と化して幾年月。(完結させろ)

(追記)
フリゲ2016の結果ですが、なんとSTARLIKEが上位の太枠入りを果たした模様。
厄介な古株とか言っていたら本当に厄介サンになっちゃった!
今年特別話題を呼んだというわけでもない本作ですが、票を入れて下さった方が意外に多かったようで、嬉し恥ずかし申し訳なしです。
とはいえ、とても有り難く思っております。
ら、来年ガンバルゾー!

【関連リンク】
フリゲれびゅわーず

決戦準備

STARLIKE第拾壱話、ちゃっちゃと作り上げるつもりが製作難航中。(いつも通り過ぎる展開)
現在作者が色々掛け持ちし過ぎて、星工仕事は足踏み状態です。
が、そのおかげで入力は十分であり、作品は陰で着々と生き血を啜り続けておりますよ。
全てはSTARLIKEのための経験値稼ぎであると捉え、製作マッスィーンたる作者はひたすらバージョンアップを続けております。

しかし問題は出力のほうで、この作品を作り始めるとその他のタスクがほぼ手付かずになってしまうというのが困りどころ。本当は地道に少しずつ作れれば良いのですが、どうもこの作品は製作者に過度の全力を要求するようで、作り始めたが最期、殺るか殺られるか的なところがあります。作者が他の全てを放擲しての決戦モードに突入してしまうので、なかなかに危険です。
特に第二部以降はそれがエスカレートし、半年仕事、半年STARLIKEというような極端な生活スタイルでやって参りました。
現在はSTARLIKEのために出稼ぎしてリソースを作っている段階です。
次に決戦モードに入る瞬間がタノシミデス(黒目)

ねとらじフリゲ夜話

  • 2016/09/24 21:12
  • カテゴリー:雑記


ねとらじフリゲ夜話にて、鉄鋼団の「Kinoko」シリーズを取り上げて頂きました。
シリーズ、というか1~3をみっちり三夜に分けて放送だ!
なんでしょうかこの怨念めいたパワーは。
そしてその内容も「歴代最悪」という触れ込みに違わぬ荒れ具合。作品内容をダイレクトに反映したかのようなとりとめの無さ。やはりカオスな作品を語ろうとする者には狂気が待ち受けているのか。

Kinokoは鉄鋼団が2000年~2007年にかけて製作したノベルゲームのシリーズです。
そのあまりのアレっぷりに当時製作者が絶望し、一度はサークルごと抹消しようかというところまで行きましたが、その後めでたく和解。現在も絶賛公開中であります。
反動の反動、とでもいうのか、今では私もこの作品について綺麗さっぱり他人事のように楽しめるようになりましたが、しかしまあ客観的に見れば見るほどアレだなとは思いますね。
ただ、やはり純粋にプレイヤー視点で語られるとまた全然違ってきます。今回の夜話では色々発見というか、製作者も知らないKinokoの一面について教えて貰えた感じで、非常に興味深く拝聴させて頂きました。ありがとうございます。
お三方とも、地獄の耐久トークお疲れ様でした。

【関連リンク】
フリゲれびゅわーず

STARLIKE BGM 84~85

ファイル 386-1.jpg
STARLIKEのBGMをYouTube、ニコニコ動画に追加しました
第拾話で新規で登場した自作曲です。

「Atelier pacific」
「Maria」

1曲目は音楽素材集「
Arther Vision」の収録曲「港の見える部屋」より。「Atelier pacific」はその副題です。
Arther Visionの曲をSTARLIKEで使用する際は副題で統一しています。
「Maria」は
Atelier pacific」のアレンジで第拾話のために書き下ろしました。
元々使用する予定だった
Atelier pacificを、STARLIKEに先んじて某うんこゲーがネタを潰すようにこれみよがしに使ってくるという挑戦を受けたので、ただでは済まさんぞという気持ちがアレンジの原動力になったとかならなかったとか。

YouTube - 再生リスト STARLIKE BGM 84~85
ニコニコ動画 - マイリスト STARLIKE BGM 84~85

扉絵 第拾話


サイトの扉絵を更新しました。
これまではSTARLIKE本編中の素材を使用していたので描き下ろしは久し振りです。

練習も兼ねて第拾話のマリア。
この子は小学生組では一番身体がデカイという設定で、微妙にバランスが難しい……。
最初期の案では実際に1歳年上のダブリ設定だったりしたのですが、没になって良かったね!

第二部のニューフェイスとして考えられていた彼女ですが、7話~9話が長編化したため出番がかなり押してしまいました。
製作者としては、10話が完成しマリアが登場したことでようやく本来の第ニ部に辿り着けたような感覚があります。

とは言っても、ここからが本番なわけですが……!
第拾壱話、鋭意製作中であります!

STARLIKE 皇星編 Ver.4.32

STARLIKE 皇星編
製品版「STARLIKE 皇星編」を連載版「第拾話」準拠のVer.4.32へアップデート致しました。
DLsite.comおよびDiGiket.comでファイルの差し替えを完了して頂いております。

変更箇所は第二部のシステムに関する部分が大半なので、第一部パッケージである「皇星編」にはそこまで大きな変更はありません。
ただ、既存エラーの修正なども行っておりますので、購入された方は再ダウンロード、もしくは差分アップデートをお勧め致します。

【関連リンク】
STARLIKE 皇星編 - DLsite.com
STARLIKE 皇星編 - DiDiket.com

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Ver.4.32
■仕合のシステムボタンの位置変更
■星奮選択画面のボタンに使用回数制限の表示を追加
■回避不能、ガード不能、相殺、逆相殺、逆相殺返しの相性を統一
■「必中」のブレイク表示を「回避不能」に統一
■育成画面で経験値獲得時にランクアップがスキップされてしまう場合があるエラーを修正
■状態確認画面で経験値のバーが表示されないエラーを修正
■仕合で画面書き換え時に「全+」「全++」の特殊コンディション表示が消えてしまうエラーを修正
■敗北時の「リトライ」の文字が見え難い場合があるのを修正
■対戦相手が手札にジョーカーを温存した状態で3連続攻撃を行うとジョーカーの数字がマイナス値になり強制終了の原因になるエラーを修正
■山札無しで手札減少時、ワイルドカードを使用すると次ターンのショーダウン時に強制終了する場合があるエラーを修正
■星奮による多段ヒットは戦績「最大連撃回数」に含まれない仕様に変更
■「照魔鏡」発動時モノクロ演出後にプレイヤーの星工HPゲージの表示が復帰しないエラーを修正
■対戦相手の思考ルーチンにループが発生してしまう場合があるエラーを修正
■攻撃側「ザ・ジョーカー」防御側赤スーツの際「回避不能」のブレイク表示を追加
■対戦相手の「ザ・ジョーカー」使用時にもジョーカー選択のエフェクトを追加
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キャッチョコ会

  • 2016/07/11 22:41
  • カテゴリー:雑記


牛帝さん、赤松弥太郎さんと「キャット&チョコレート」で殴り合ってきました。
前回の鍋オフの際、両氏が「TRPGに興味がある」などという話をチラッとしていたのですが、そんなヤブヘビ発言を私NOIEが見過ごすはずもなく、その数ヶ月後こうして場はセッティングされたのでした。

種目はflamboyband須々木倫太郎君から教えて貰った「簡易テーブルトーク」とも言えるカードゲーム、キャット&チョコレート。
このゲームは、与えられた状況カード「家の鍵をかけ忘れた!」「トイレが混雑していて入れない!」「会社が倒産しそうだ!」などの問題に対し、手持ちのアイテムカードを絡めたアドリブトークによって解決ストーリーをでっち上げるというもの。
キャッチョコには様々なシチュエーションの派生形が出ているのですが、今回使用したのは「日常編」「学園編」「ビジネス編」「幽霊屋敷編」の四種混合。
いきなりのチャンポンですが、まあこの面子ならば手加減は無用でしょう。


さらにハウスルールを適用。
本来このゲームはプレイヤーの解答に対し、他のプレイヤーが多数決で成否をジャッジするのですが、今回は三人なのでジャッジを量化。
他プレイヤーが難易度「3~12」を設定し2D6で判定するという、RPG的な要素を追加しました。
やっぱテーブルトークと言えばサイコロですよね!
1のゾロ目「2」は自動失敗、6のゾロ目「12」は自動成功。トークゲームなのに最後は運ゲーという……。

試合内容はというと、やはりというか期待通りのカオス状態に(笑)
まず、あの二人がまともな思考回路の持ち主であるはずが無かった。
そして、作為的とも思えるサイコロの出目の偏りが面白かったです。あまりに絶妙なタイミングでファンブルが発生したりするので、後半はダイスの神「キャッチョコ神」への信仰が生まれました。

【牛帝】
何故かアイテム「タカ」(鷹)を所持する率が異様に高く、ズルい天丼ネタで他のメンバーを圧倒する。鷹が!鷹が来る!
まとも過ぎる解答をするとキャッチョコ神に嫌われ、低難易度が指定されているにも関わらず判定を落とす傾向にあり。
その他ミラクルを多数引き起こし、明らかに何かが憑いているとしか思えない。

【赤松弥太郎】
バイオレンスな解決法を好むが、殺し過ぎてプレイヤーとキャッチョコ神に嫌われる。
幽霊屋敷編の状況「最高の女性が誘惑してくる。だが彼女は明らかに悪魔だ」に対しノーウェイトで悪魔ッ娘の誘惑に積極的に乗ってゆく選択をした姿勢には、思わず牛帝さんも私も難易度3「ブラボー!」を指差した。

【NOIE】
ネタに走り過ぎて高難易度を指定された時に限ってサイコロの目が爆発する傾向。
二人に難易度11を指定されて11を振った時は宗教的恍惚を感じた。
後半はキャッチョコ神に媚びるプレイスタイルに走った。

【キャッチョコ神】
シュールなネタが好き。
「わかってる」落とし方をする。
猫をいじめると祟る。


学園編の状況「水着を家に忘れた」に対し「人体模型を被るから大丈夫」と真顔で答えた牛帝さんに思わず難易度3「ブラボー!」を選択せざるを得なかった二人。そして爆笑しながらも「なんか悔しい!1ゾロ振れ!」と連呼していたら、本当に1ゾロを振り自動失敗する牛帝さん。持ってるなあ……。

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牛帝のブログ
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