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STARLIKE 第拾話 Ver.4.33

  • 2017/11/14 22:02

第拾話 Ver.4.33をリリース致しました。

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Ver.4.33
■「クエリー」使用中に「厄」を発動すると対戦相手の呈出カードが残留し誤動作するエラーを修正
■練習仕合の神威(本体)に対し最初から赤十字の星奮による結界突破が可能な仕様に変更
■仕合後のストーリーパートにおけるスキップ時のBGMの動作を修正
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STARLIKE 第玖話 Ver.4.33

第玖話 Ver.4.33をリリース致しました。
既存エラーの修正作業に伴い、対象となる話を順次アップデート致します。

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Ver.4.33
■餃子屋のカスタマイズ完了時の店イベントでテキストの一行目が空白になるエラーを修正
■餃子屋のカスタマイズ完了時に挿入されるストーリーパートが再生されないエラーを修正
■餃子屋の強化上限値の誤記修正。正しくは「十三段階」
■「双重颪」の説明文の誤記修正。正しくは「2ゲージ消費」
■「ケツァールの卵」による星奮ゲージ上昇は仕事オーバーヒートの影響を受けない仕様に変更
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アウト

10月中の公開を予定しておりましたSTARLIKE 第拾壱話ですが、10月も残すところ後一週間となりました。
と、いうところでジャッジを下したいと思います。

申し訳ございません。アウトです。
ゲームはほぼほぼ完成しているので、ここから一気にスパートをかけて華麗に滑り込みを決めようと考えていたのですが、やんごとなき事情により鈍足に陥ってしまったため、公開を11月に延期致します。
面目無い……!!
とりあえず速度が落ちはしても止まったわけではないので、近いうちに必ず出ることはお約束させて頂きます。

と言いつつ、ラジオの収録は何食わぬ顔でします。あしからず。みんな、聴いてね!
そして10月29日M3でmozellさんの「バンバーズ」を入手した勢いで収録曲を使用させて頂くかもしれません!内容膨らんじゃうかも?!(既にflamboybandの新曲によるインスパイアで首が締まっております)
あと、その数日後に埼玉の公園で一斗缶で燻製を作っている怪しい一団を見かけても決して声をかけないでください!団長からのお願いです!
それから、このタイミングで大量の既存バグを報告して下さったあなた!
最高だ!サンキュー・サー!ジャベリンありがとうね!

まるで反省の色が見えない文章に自分でも愕然としておりますが、締切設定に踏み切ったこの一ヶ月で調子を取り戻し、なんだかんだで現在ノリノリの状態です。面白いかどうかはともかく、ナニヤラどうかしているモノが完成しつつある手応えだけはあります。(グルグル目)

アイデンティティが問われる。


STARLIKEの挿入歌「Ca-Co」のアレンジを担当して頂いて以来ご縁のあるflamboybandのネットラジオが9月からスタートしました。
その名も「flamboybandのアイデンティティが問われる。」(命名:ハラコタタカユキ)
パーソナリティーは須々木倫太郎(Gt.Vo.)と、三下アツシ(Key)!
そしてワタクシNOIEも、番組の構成作家(穀潰しとも言う)としてヌルッと参加させて頂いております。
そもそも数年前Ca-Coを依頼した理由の一つとして、彼らが当時やっていたラジオを聴いて「これは行ける」と思ったからというのがあり、flamboysとは何かとラジオで繋がっているなあと感じるところであります。

番組は隔週更新で、現在第3話まで公開中。
私が「これは行ける」(鉄鋼団の依頼を受けてくれそう)と思っちゃったトークが新番組でも再び炸裂します。
みんな聴いてね!

【関連リンク】
flamboyband
flamboybandのアイデンティティが問われる。
flamboybandのアイデンティティが問われる。(Podcast)

中間報告

10月中の公開を予定しておりますSTARLIKE 第拾壱話ですが、まあ例の如く追い込まれておりますよ!
自分で追い込んだわけですけれども!
なんとか間に合わせたいとは思っておりますが、とりあえず現状を鑑みるに10月一杯はかかってしまいそうです。

第拾壱話は本編中の期間はそんなに長くないものの、内容がわりと詰まっています。
新要素や固有イベントも存在するのでお楽しみに。
10~13はストーリーをメインにして、あまり凝り過ぎない予定だったのに、やはりというかなんというか面倒な感じに。面倒な感じに!グワーッ!(ガンバルゾー!ガンバルゾー!)

STARLIKE 第拾壱話 予告

STARLIKE 第拾壱話 は10月公開予定に決定致しました。

決定したのです。

したよ!

もう逃げられないよ!

じわじわと製作しつつ、作者が完全にフリーな体勢になったら本腰を入れよう、とか機を窺っていたら、なんやかんやと色々なしがらみから抜け出せない状況に陥ってしまったので、逆上気味にアクセルベタ踏みする決心をしました。
スランプとかリハビリとかもうどうでもいいので、とりあえず締切を設定してそこまで辿り着こうと思います。

flamboybandの須々木倫太郎君に歌モノの新曲も依頼したしね!
もう後には退けない!
さあ、楽しくなってきたぞ!!(グルグル目)

スランプ脱出メモ

STARLIKE、現在じわじわと製作進行中です。

諸事情により空白期間を設けていたところから、今年に入って身の回りの整理がつき、ようやく鉄鋼団のターンだ!とばかりトップギアを入れた……のはいいのですが、その後焦るばかりで空回りする状況が続き、うんにゃらじたばたしておりました。
こういう時は大体いつも「とりあえず焦ってもしょうがない。何でもいいからまずは手を動かせ」という結論に至って粛々と牢獄作業に戻るのがパターンなのですが、今回はそこに落ち着くまでにだいぶダラダラしてしまいました。
なので、自戒を込めスランプ脱出メモを書き残しておこうと思います。

少し前から、手を動かす取っ掛かりとしてtwitterにSTARLIKEの落描きを投稿するのを始めたのですが、これが割りと状況の好転に繋がりました。
これはただ絵を描くというだけでなく、投稿するというところがどうやら肝だったようです。絵を公開することでささやかながら「完成」を経験出来るという点は、それ自体が報酬となり作業の原動力に繋がります。長大な作品を一人で作っていると精神が疲弊しがちなので、これは自分を釣る良い餌になると感じました。
また同時に、アップした落描きを確認して「相変わらず下手クソだなあ」としみじみ思うことが、自分には必要なプロセスなのだと気付きました。この絶望感が、ヘタレ創作者が陥りがちな「高望みの空回り」状態を抑止するほろ苦い薬になる気がします。
あと「本編の製作と関係の無い落描きに時間を費やすくらいなら、その時間で本編を作れ」という「頭」からの司令は完全に罠なので徹底的に無視することが重要です。下手に耳を貸すと空回りをこじらせてしまう可能性が大(今回はコレをかなりこじらせました)なので、とにもかくにも「手」を動かすことを優先します。たとえ回り道だと思っても、まずは手を動かすところから始めるのデース。
まあ、そんなのはソノ手のケーハツ本やらに糞ほど書かれてそうな当たり前のことかもしれませんが、それだけに王道な基本ルートではありそうです。なんにせよ「スランプに特効薬は期待するな」ということはキモニメイジテおきたいですね。カモナマイハウス。

そんな感じで少しずつペースを取り戻しつつ、やっております。
作り続けている限りエタることはないので、そこだけはご心配無く。
そして、やむを得ない事情はあったものの、製作に空白期間を作るのは色々な面でかなりリスキーだと認識しましたので、ここから最終話まではマラソンする覚悟で臨もうと思っております。

STARLIKE 皇星編 mp3フォルダ修正

製品版の「STARLIKE皇星編」のアペンドのmp3フォルダが抜けてしまっている不具合を修正致しました。
販売サイトのDLsite.comおよびDiGiket.comにて差し替えが完了しておりますので、購入された方はお手数ですが本体ファイルの再ダウンロードを宜しくお願い致します。ご不便をおかけし誠に申し訳ございません。
また、不具合についてご報告頂き有難うございます。

【関連リンク】
STARLIKE 皇星編 - DLsite.com
STARLIKE 皇星編 - DiGiket.com

カチ込み

「日和るな、カチ込め」とは、鉄鋼団の旧作「Kinoko3」のパロディーネタでありテーマでもあるフレーズ。
作者は今その言葉を、血涙を流しつつ、血尿を垂れ流しつつ、噛み締めているところであります。
STARLIKEは第拾話以降、製作が滞ってしまっておりましたが、今こそカチ込む時が来た!
作者のモードが完全に切り替わったので、このままラストまで走り切る勢いで事に当たりたいと思います。

真・アナ雪

  • 2017/04/05 21:40


またアナ雪を観逃してしまった。
この間テレビ放映されていた時に一応観ておこうかと思っていたのだが、タイミングが合わず。
よって、私の中では未だにflamboybandのラジオで語った妄想のアナ雪こそが真のストーリーである。
多分もう時効(?)なのでここにその原稿を掲載したいと思う。


【真・アナ雪】
物語は、主人公のアナが、とある雪国にスキー旅行に訪れたところから始まる。
そこは雪を観光資源として栄えている小国で、雪の女王が降らせる雪によって、低緯度にも関わらず年中雪が積もっていることで知られている。
序盤はアナがその雪国で楽しく過ごす場面が描かれる。

しかし、話が進むにつれ徐々にこの国の暗部が露呈し始める。
この国は王国ということになってはいるが、雪の女王にはほぼ権力は無く、体裁として祭り上げられているだけの人工雪製造マシーンという扱いで、実質城に幽閉されている。また、雪の女王は長年力を使い続けたせいで不調をきたしており、それが問題となっている。

そして、実はアナは雪の女王の生き別れの妹であり、次期女王としての素質を探るために情報機関によってこの国へと誘導されていたということが視聴者に明かされる。
情報機関の動きを察知した女王は、妹に危機を報せるため城を抜け出し、何も知らないアナに早くこの国を去るよう忠告する。が、時既に遅く、次期女王候補としてマークされたアナは指名手配されてしまう。

アナは雪の女王の助けを借りながら雪国からの脱出を図るが、交通機関を押さえられ、徒歩での山越えを余儀なくされる。
中盤は夜の雪山での追走劇がメインとなり、闇夜の雪景に浮かび上がる山狩りの松明は、本作品のキービジュアルの一つとなっている。このシーンにおける松明の光の反射には、専用に開発された特殊なアルゴリズムが採用されており、特に苦心したポイントであると、DVD&ブルーレイの特典映像のメイキングで語られている。

最新CGで描かれた雪山でのアクションシーンは圧巻。
また、序盤アナと交流のあった人々が鉈や鎌を手に手に迫ってくる映像には、劇場で泣き出す子供も続出したという。
しかし本当に泣けるのは、雪ダルマ・オラフの自己犠牲シーンである。生活環境に積雪を必要とする種族のオラフは、女王の確保を支持し、当初追手の側についているが、次第に政府のやり方に疑問を持つようになり、二人の協力者となる。そして山狩りに追い詰められた二人を逃がすため身体を張り、松明の炎に炙られ溶けて消えてしまうのであった。

苦難の末、二人は山越えを達成するかに見えたが、後少しというところで雪崩に見舞われ分断されてしまう。
そしてアナは追手に捕まり、女王は選択を迫られる。このまま一人で逃げれば自分だけは自由の身になれるようにも思えた。が、女王はアナの救出を決意し、単身城へと乗り込むのである。
それまで雪の力を直接的な攻撃手段に用いることをタブーとして自らに課していた女王だったが、ついにその禁を破り、能力で追手をなぎ倒し進んでゆく。女王の無双バトルシーンは終盤の見せ場である。

ラスト、女王は玉座の間に辿り着く。
そこには、敵の親玉(雪国の宰相)と、そして雪の女王のドレスを着たアナの姿が。
アナが次期女王と決定された今、当代の雪の女王は最早不要とばかり、宰相は兵士たちに女王の抹殺を命令する。多勢に無勢の上、アナを人質に取られ女王は為す術もなく蜂の巣にされる。
しかしそこで、絶望した雪の女王の嫌ボムが発動し、致命的な凍結現象が国を覆い尽くすのであった。
そのシーンで満を持してLet it goが流れる。ありの~ままの~♪
ここが映画のクライマックスで、フルコーラスを使って、国が滅んでゆく様が延々と描写される。やたら凝ったCGで阿鼻叫喚の地獄絵図をこれでもかと表現。
悲鳴を上げながら逃げ惑う民衆一人一人の動きや、キャラクターが氷漬けになったそばから粉雪にまで分解されてゆく精密なアニメーションは必見。メイキングにおいても、このシーンだけで作るのに半年かかったと監督は語っている。

エンディングはアナだけが生き残る。
力を暴走させた雪の女王は、自身も凍結して粉々になってしまうが、アナの命だけはなんとか守った、ということで、若干イイ話的な感じに。
雪の女王が死んだことで凍結現象は解除され、アナの足元から雪解けが広がってゆく。
国を覆っていた雪は瞬く間に消滅し、魔法のように大地から緑が芽吹く。これはストーリー中盤にある「雪なんて大嫌い」という女王の告白が伏線となっており、最後の最後で彼女は雪の女王以外の何者かになれた、ということを暗示している。そこで視聴者はLet it goの歌詞の意味に気付かされる。それを踏まえた上でもう一度観たくなる、という趣向。

美麗なCGで描かれる、緑溢れる野原に一人佇むアナ。ということろで「Fin」
エンディング曲はMay J.バージョンの「粉雪」

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