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キャッチョコ会

  • 2016/07/11 22:41
  • カテゴリー:雑記


牛帝さん、赤松弥太郎さんと「キャット&チョコレート」で殴り合ってきました。
前回の鍋オフの際、両氏が「TRPGに興味がある」などという話をチラッとしていたのですが、そんなヤブヘビ発言を私NOIEが見過ごすはずもなく、その数ヶ月後こうして場はセッティングされたのでした。

種目はflamboyband須々木倫太郎君から教えて貰った「簡易テーブルトーク」とも言えるカードゲーム、キャット&チョコレート。
このゲームは、与えられた状況カード「家の鍵をかけ忘れた!」「トイレが混雑していて入れない!」「会社が倒産しそうだ!」などの問題に対し、手持ちのアイテムカードを絡めたアドリブトークによって解決ストーリーをでっち上げるというもの。
キャッチョコには様々なシチュエーションの派生形が出ているのですが、今回使用したのは「日常編」「学園編」「ビジネス編」「幽霊屋敷編」の四種混合。
いきなりのチャンポンですが、まあこの面子ならば手加減は無用でしょう。


さらにハウスルールを適用。
本来このゲームはプレイヤーの解答に対し、他のプレイヤーが多数決で成否をジャッジするのですが、今回は三人なのでジャッジを量化。
他プレイヤーが難易度「3~12」を設定し2D6で判定するという、RPG的な要素を追加しました。
やっぱテーブルトークと言えばサイコロですよね!
1のゾロ目「2」は自動失敗、6のゾロ目「12」は自動成功。トークゲームなのに最後は運ゲーという……。

試合内容はというと、やはりというか期待通りのカオス状態に(笑)
まず、あの二人がまともな思考回路の持ち主であるはずが無かった。
そして、作為的とも思えるサイコロの出目の偏りが面白かったです。あまりに絶妙なタイミングでファンブルが発生したりするので、後半はダイスの神「キャッチョコ神」への信仰が生まれました。

【牛帝】
何故かアイテム「タカ」(鷹)を所持する率が異様に高く、ズルい天丼ネタで他のメンバーを圧倒する。鷹が!鷹が来る!
まとも過ぎる解答をするとキャッチョコ神に嫌われ、低難易度が指定されているにも関わらず判定を落とす傾向にあり。
その他ミラクルを多数引き起こし、明らかに何かが憑いているとしか思えない。

【赤松弥太郎】
バイオレンスな解決法を好むが、殺し過ぎてプレイヤーとキャッチョコ神に嫌われる。
幽霊屋敷編の状況「最高の女性が誘惑してくる。だが彼女は明らかに悪魔だ」に対しノーウェイトで悪魔ッ娘の誘惑に積極的に乗ってゆく選択をした姿勢には、思わず牛帝さんも私も難易度3「ブラボー!」を指差した。

【NOIE】
ネタに走り過ぎて高難易度を指定された時に限ってサイコロの目が爆発する傾向。
二人に難易度11を指定されて11を振った時は宗教的恍惚を感じた。
後半はキャッチョコ神に媚びるプレイスタイルに走った。

【キャッチョコ神】
シュールなネタが好き。
「わかってる」落とし方をする。
猫をいじめると祟る。


学園編の状況「水着を家に忘れた」に対し「人体模型を被るから大丈夫」と真顔で答えた牛帝さんに思わず難易度3「ブラボー!」を選択せざるを得なかった二人。そして爆笑しながらも「なんか悔しい!1ゾロ振れ!」と連呼していたら、本当に1ゾロを振り自動失敗する牛帝さん。持ってるなあ……。

【関連リンク】
牛帝のブログ
フリゲれびゅわーず

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コメント

赤松弥太郎

人間はピンチの時にこそ芸風が出るものだなあと、つくづく感心しました。いいゲームですねこれ。
鷹匠キャラで芸能界進出して食いつなぐ、鷹で留学生の家を上空から探す、学級裁判の証人に名古屋コーチンを引きずり出すと、鷹(鳥)をスタンドのごとく使いこなす牛帝さん。
「会社倒産、このカードを見てください。ビルが倒れかけてますね? ガムテープで留めます。解決」などと強弁したり、隙あらば夢オチに持っていこうとするNOIEさん。
正直お2人がまともな思考回路を持っていることは期待していませんでしたが、ここまでとは……よほど追い詰められていたんでしょうね。
ボクはカードの引きが良かったので、そんな発狂プレイをせずに済んでよかったよかった。会議中にゴルフクラブで首を狩り、宿題が間に合わないからと学校に放火してから引っ越し、親の仕事のUSBメモリを猫の首に付けて江ノ島に放つ、至って普通のプレイで申し訳ない。なぜか3つとも全部判定失敗したけど。

ボクが参考書を広げて、忙しいからと友達の誘いを断ろうとすると、難易度5にダイス4が出て失敗する。
それなのに、NOIEさんが遅刻しそうなとき、ペンダントを見つめながら「あの時から、俺の時は止まってしまったんだ……」などと寝言を呟くと、何が何だかサッパリわからないのにダイス11が出て成功する。
真面目にやるだけ馬鹿を見るくらいなら、やりたい放題やった上で確率に期待するべき、というプレイになってしまうのですよ自然に。ボクは何も悪くないんです。キャッチョコ神に唆されただけなんです!
説得力とか整合性とか無視してネタに走れたのは楽しかったけど、全然違うゲームになった感はありますね……今回はいいとして、今後はボクはもう少し相手のウケとか考えて、全員で楽しむプレイを心がけた方がいいなあ、と反省する次第。

  • 2016/07/12 01:30:50

NOIE

赤松さんはそのままでいいと思います。
「トイレが混雑していて入れない!」の状況カードを引いて「さっき使った剣があればなあ…」とぼやく、そんなプレイスタイルを是非貫いて欲しいと思います。

  • 2016/07/14 00:21:26

スライムベス

TRPG…懐かしいですね。オリジナルゲームだとゲームマスターには修学旅行前以上の準備とアドリブ力が必要でした。
「マスター、槍が折れましたけど攻撃力は残ってますよね?」
『…もちろん、2D+1でね。長さの分命中判定は厳しくなるよ』
このアドリブ力が今のNOIEさんのデバッグスピードの礎を担っているのは想像にかたくありまんせん。

  • 2016/07/17 12:35:55

NOIE

アドリブ力…それ超欲しいです。

  • 2016/07/17 20:19:59

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