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美術の授業

  • 2021/07/18 15:47
  • カテゴリー:雑記

最近、日課の模写をしていると、人体バランスの取り方だとか服のシワの描き方だとか「これはどういうこと?」という疑問が結構出てきます。
そんな時、中学とか高校の美術の授業を思い出すことがあります。
当時はわからなかったことが今になって急に腑に落ちて、あー先生があの時言っていたのはコレかー、とパズルのピースがピタリ嵌るような瞬間があるんですよね。
それで、アレも無駄ではなかった、なんてことを思うわけです。
しかし同時に、当時から腑に落ちるように説明しておいてくれよ!という気もしなくはないです。
いや、今思えばアレって説明と実践の順序が逆だったのではないかと。
本当は、実践の中で自発的に生じた「コレはどういうこと?」「どうすればいいの?」という疑問に答えてくれるのが理想だったのではないかと。
だって、動機が無い状態で説明されても全く頭に入ってこないですよ。まずはフックを持たせないと、私みたいに右から左に流れてしまうわけで。というかこれって、何にでも当てはまることかもしれませんね。
聞く耳を持つために内なる動機を見出させておくれよ!(言うは易し)
絵の場合だと、動機の獲得方法として、とりあえず好き勝手なモチーフをひたすら模写するというのは割とアリだと思っております。やはり入り口は楽しくないと動機は得難いですね。

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