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クリグマ

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くりぐまの河内のおじさんがいい感じのキャラなので、落描いてみた。
渋いぜ河内のおじさん。

投げキャラ

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とある整体医院のロゴマーク。
炸裂!古武術の投げ技的な何か!

負の連想

海獺に誘われ、web検索エンジンを利用したオンライン連想ゲーム「ことのパ!」で対戦してみた。以下はその戦いの軌跡である。


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不安定になる

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100円ショップにて、見てると不安定になるオブジェ発見。
ちなみにコイツ、首がカタカタぷるぷる震えます。

あなたの知らない旅人の世界・・・①

西表島こぼれ話

道連れの旅人と『ビールでも飲もう』という話になり買出しへ行くことにした。
時刻は夕暮れ、逢魔時である。
来る途中に小さな商店が合ったはずだ・・・と思いつつ星砂の浜から歩き出す。
ふと、反対側に眼を向けると、赤い光が明滅しているのが見えた。

信号機かな?他にも色々光ってる。
ってことはそう遠くない位置に大きな集落でもあるのか。

そう考え、来たルートとは反対側になる北西へ足を向けた。
程なくして軽トラックが後を追いかけて来た。

「そっちには何もねぇ!石炭の廃鉱しかねぇ!もう日が暮れるから馬鹿なこと考えてないで戻って来い!!」

なんだって・・・!?
運転手は地元の人で、ふらふらと島の奥に向かう俺の姿を見て止めに来たのだという。
慌てて元の場所に戻って振り返ると、様々な光の明滅は消え失せ、眼前にジャングルが広がっているだけだった。

後日わかったのだが、西表島は戦前戦中石炭の鉱山として多くの炭鉱夫が出稼ぎに来ていたそうな。
当時はまだマラリアを根絶出来ておらず、戦争が激しくなると物資も乏しくなり、大勢の人間が帰らぬ人となった。
さらに西表炭鉱は独自の貨幣を持って給金としていた為、日本が敗れた後すべてが紙くずになり、怨嗟と絶望の声を上げながら島を離れた人々の無念は計り知れない。

人魂、鬼火、狐火、不知火・・・。
同様の現象は日本全国でよく知られるが、俺の見たモノはいったいなんだったのだろうか。

西表島へ

2000年9月19日

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バイトの休みを利用して西表島へ渡ってみた。
3日間だけだが旅人に戻る。

・・・感動だ。
石垣から高速船で30~40分高速船に揺られるだけの距離なのに、雰囲気の違う自然が眼前に広がる。
未踏のジャングルが、一目で圧倒される不可思議な力と雰囲気をまとって存在していた。
同船していた旅人と仲良くなって、話をしながら北へ。
道中天然記念物のセマルハコガメを発見。
体の中に頭手足を収納した後、蓋をするという堅牢な甲羅を持った亀だ。
海に眼を向ければ、黄土色の奇岩が並ぶ。
ましてや初日野宿したところは、すべての砂が星砂という神秘すら感じる浜。
興奮でテンションが上がっていく。
身を横たえ、迫る宵闇と広がる星空を飽きることなくずっと眺めていた。
どのくらい時間が経ったのだろう。
不穏な這いずり音と共に側を這う細長い物体が。
「奴(ハブ)か?!」と思わず飛び上がったが、そいつは30cmを超える大百足だった。
十分危険。
西表島はイリオモテヤマネコ、カンムリワシ、セマルハコガメ等の天然記念生物に混じって、ハブ、サソリ、ヒル等の天然危険生物も多い。
この日はなかなか眠れなかった。

くしざしりーず

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ノーマルイボイボ に続き、団員Kaiから新種のタレコミが。
今度はなんと、ついにカエルではないタイプが登場。
串刺しタヌキである。

立体!!

Kinokoフィギュアを作ってくれた勇者から、続編の写真を頂きました!
氏曰く、美少女フィギュア制作の教本を購入されたとかで、前回からかなり上達されたとのこと。


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見事です。
見事なまでのKinoko的チョイス。
そして高クォリティー。
ありがとうございます。
血涙が出そうです。
拙作をこんなにも御愛顧頂き、中の人は報われました。

……でも!

頼む、もういいんだ!美少女フィギュアを……美少女フィギュアを作ってくれ!

(わざわざNOIEと同じ地獄にハマらなくてもよいのです…)

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