■第壱話

@得物選択
待ち針は選択するべからず。待ち針はガード時・回避時の補正がほとんど無い地雷装備。これを選択してしまうと最初の5ターンを生き残るのが難しい。

A最初の5ターン
防御は数字の高いカードを惜しみなく使うべし。攻撃は出来るだけ低いカードを捨て、防御用の高数字カードの補充を狙う。低数字カードが無い場合は、敢えて攻撃せず見送るのも手。

B臨死応戦
5ターンの終了時に出来るだけ瀕死になっておくべし。HPが余りすぎているとマイナス値が稼げない。出来ればHPが半分以下になっていることが望ましい。

C臨死応戦後
攻撃は基本的にカード2枚以上のセットで行うべし。臨死応戦後はハムスタアがパワーアップしているが、それでも単発の攻撃のみだと効かない場合が多い。
防御は余りカードでやりくり。相手が2枚攻撃を仕掛けてきた場合は、1枚分は確実にやり過ごせる見込みのカードを使う。2枚防御出来る場合はプレイヤーの残HPを見て使用。
相手HPを999以下にすれば勝利。

D読み
赤十字はプレイヤー側と同じパターンでカードをソートしている。つまり左から、スペード→クラブ→ダイヤ→ハート、の順。ちなみに最初の5ターンは対戦相手は「双重颪」を狙って必ず高数字の赤カードを2枚確保している。それを考慮した上で、相手のカード使用状況を見てカードを読む。
 
 
 
  ■第弐話

@修行
基本的には「運」以外をバランス良く上げれば問題無し。
「天命流星之業」は完全にランダム。第参話から確率にバイアスをかける手段が出てくるので、「運」型を作りたい場合は第参話まで待った方が良いかもしれない。

Aえさ
向日葵の種は地味にHPを上げることが出来るので、無理に「強・向日葵の種」を使う必要は無い。「血奉り十字」は最低でもHPを100消費するので、HPは出来るだけ上げておきたい。

Bお仕事
得物代+仕合までのえさ代を最低限稼ぐべし。
靴磨きのカードシャッフルは、カードが抜けた順に戻ってくるので、狙った2枚のカードが抜けた順番を心で数えておくと当てやすい。

Cお休み
第弐話では日を進める以外の意味は無い。休まず行くべし。

D得物選択
得物屋で買ったものを装備するべし。
性能的には「斬り裂き丸」が最も安定している。

Eジョーカー
第弐話では必ず最初の手札に含まれている。
ジョーカーは基本的にワイルドカードとして使ったほうが強力。
手札を圧迫するので早めに連続攻撃で使ってしまったほうが良い。

Fカットオフ・レネゲイド
星奮ゲージがMAX状態になると必ず使ってくる。
HPに余裕があれば高数字カードで防御するのも手だが、基本的には「臨死応戦」で返すのが良い。その場合、予め瀕死になっておき、かつ防御カードを出さないことが重要。

G対戦相手側ジョーカー
相手はHP半分以下(血塗れ状態)になると次ターンの攻撃時にジョーカーを出してくる。早めにそこまでHPを削れそうならば、ジョーカーを温存しておいて相殺するのも手。
また、相手ジョーカーに合わせて臨死応戦するという仕合運びも一応ある。

H読み
黒籐はプレイヤー側と逆のパターンでカードをソートしている。左から、ハート→ダイヤ→クラブ→スペード、の順。「相殺」で星奮ゲージが大幅に上昇するので、相手カードのマークを読めると仕合運びが楽になる。