STARLIKE
攻略
STARLIKEはゲーム開始時に戦闘の難易度を選択出来ますが
それでも平均的に高い難易度設定となっております。
クリアが困難な場合、以下の攻略情報を御参考ください。
(※ネタバレを含みます)
■攻略 第壱話
■攻略 第弐話
■攻略 第参話
■攻略 第肆話
■攻略 第伍話
■攻略 第陸話
■攻略 第漆話
■攻略 第捌話
第壱話 赤十字/柳川維慶
【臨死応戦】 (プレイヤー星奮)
星奮ゲージMAX状態で星工アイコン(節子の顔マーク)から「臨死応戦」が選択可能になります。
臨死応戦待機状態に入り3ターン以内にHPが0以下になると臨死応戦が発動。オーバーキル分に比例してHPが回復し復活します。また臨死応戦後は全能力が上昇します。
「STARLIKE 皇星編」および「連載版(フリー版)Ver.3.00以降」では第壱話でも臨死応戦を手動で発動させなくてはならない仕様になりました。放っておくとそのままやられてしまいます。

赤十字は6ターン目以降星奮ゲージMAX状態で「双重颪」を使ってきます。臨死応戦待機状態になっていないと死亡確定です。プレイヤー側の星奮ゲージがMAXの場合は、4ターン目からフライングで狙ってきます。
また、通常攻撃で臨死応戦を発動させた場合、赤十字は「双重颪」を使わなくなります。

攻撃ターンにカードを選択せずに「見送り」すると星奮ゲージを少し上昇させることが出来るので、ゲージが足りない場合はこれで補うことが出来ます。

【読み】
柳川はプレイヤー側と同じパターンの順でカードをソートしています。
防御時に同スーツによる相殺を決めることが勝利を手にするコツです。相殺は星奮ゲージも大幅に上昇するので「臨死応戦」の条件を整えるためにも重要です。

【手傷を負わせる】
臨死応戦後は、赤十字をHP半分以下の血塗れ状態にすれば勝利イベントとなります。
攻撃は同数字か階段での連続攻撃を狙うのが基本戦術となります。
防御は臨死応戦でHPを多く獲得出来た場合はガードを基本に、出来れば相殺狙いで。HPが少ない場合は必死に相殺を狙いましょう。

【得物】
待ち針…攻撃型。攻勢をかけやすいですが臨死応戦までのHPコントロールが難しいです。
ボルト…バランス型。とりあえずお勧めです。
王冠…防御型。臨死応戦までのHPコントロールがし易いですが、決め手で苦労します。
第弐話 ジャン・ガリアン/黒籐聖
【カットオフ・レネゲイド】 (対戦相手星奮)
黒籐は星奮ゲージMAXで手札に赤カードがあると「カットオフ・レネゲイド」を使ってきます。
カットオフ・レネゲイドは相殺不能で、最大13+1ヒットする技です。
ただし高数字のカードで防御すれば、連続攻撃の回数および最後の一撃のダメージを引くことが出来るので用意があればそれほど怖くありません。

【臨死応戦】 (プレイヤー星奮)
カットオフ・レネゲイドをノーガードで受けて臨死応戦したいところですが、HPを「流し」でちゃんと鍛えている場合、
1撃目に合わせるか2撃目以降に合わせるかで仕合運びが変わります。
1撃目に合わせる場合、ノーガードや低数字のガード等でHPを調整しておく必要があります。

【ジョーカー】
第弐話からジョーカーが使用可能になります。
第弐話では入手したジョーカーを仕合開始時に必ずドローします。
ジョーカーはどの仕合においても、ワイルド化して同数字や階段の連続攻撃を作るのがセオリーです。
切札として使う場合は、攻撃時のクリティカルよりも防御時の相殺のほうが美味しいです。

【黒籐のジョーカー】
黒籐もジョーカーを1枚所持しています。
4ターン目にドローし、HP半分以下の血塗れ状態になると攻撃か防御のどちらかで使って来ます。
また、プレイヤーが臨死応戦待機状態になっていると、HP半分以下でなくてもジョーカーで攻撃してきます。臨死応戦をカットオフ・レネゲイドに合わせられなかった場合のワンチャンス的な隠し要素です。

【読み】
黒籐はプレイヤー側と逆パターンの順でカードをソートしています。
相手が攻撃時に端のカードを選択してきたら相殺のチャンスです。
5枚のカードの中央については、逆パターンになってもダイヤかクローバーである可能性が高いのがポイントです。

【得物】
斬り裂き丸…バランスの良いお勧め武器です。
首狩り…クリティカル率が高い武器です。とはいえある程度「運」を上げていないと実感出来ないので。
ハムパタ…攻撃力の上がった「王冠」という感じです。最後まで使うにはちょっと火力不足が心配になります。
第参話 公太郎/鮫島オーランド
【ソニックムーブメント】 (対戦相手星奮)
星奮ゲージがMAXになっていなくても撃ってくる鮫島の特殊技です。
必ず黒スーツのカードを使用するので、黒カードで防御し相殺を狙いたいところです。
回避不能なので赤スーツで防御しないよう注意が必要です。
ソニックムーブメントは1回使用すると1ゲージ技の「ソニックレインボウ」か「パニッシュメントサンダー」を使用するまで撃ってこなくなります。

【ソニックレインボウ】 (対戦相手星奮)
鮫島の1ゲージ技その1。
ソニックムーブメントを5連発してきます。こちらも黒スーツのカードを使用します。相殺した場合4連発になりダメージが減少します。そしてやはり回避不能です。
絶対にダメージを受けてしまうので厄介な技です。

【パニッシュメントサンダー】 (対戦相手星奮)
鮫島の1ゲージ技その2。
気絶効果のある電磁警棒アタックです。こちらは赤スーツのカードを使用するので、相殺を狙っていきたいところです。また、相殺に失敗しても回避が可能なので高数字の赤スーツで防御するのがお勧めです。逆にガード不能なので黒スーツで防御しないよう注意しましょう。
攻撃を受けて気絶すると1ターン無防備になってしまうので、結果大ダメージを受けることになります。

1ゲージ技は2種類を交互に撃ってきますが、最初に撃ってくる技はランダムです。選択カードの位置でどちらの技か読んで下さい。

【臨死応戦】 (プレイヤー星奮)
ソニックレインボウかパニッシュメントサンダーを受けて発動させたいところですが、ソニックムーブメントでもノーガードで受けると結構なダメージを稼げます。
パニッシュメントサンダーを受けて臨死応戦を発動した場合、気絶効果はキャンセルされます。

【血奉十字】 (プレイヤー星奮)
公太郎のHPが多いため、とどめを刺しきれない場合などに使い道が出てきます。また、初撃のソニックムーブメントを相殺出来た場合など、出だしが良い場合は血奉十字で序盤から一気にHPを削りにかかる、という作戦も考えられます。

【ジョーカー】
第参話では新規入手のジョーカーが仕合開始時にドローされません。
ジョーカーをどのタイミングで引くかは完全に運です。そういう意味でもこの一戦が真の本番と言えるかもしれません。

【鮫島のジョーカー】
鮫島はジョーカーを1枚所持しています。
1ターン目にドローし、攻撃か防御のどちらかで使って来ます。開幕にいきなり仕掛けてくることもあるので厄介です。

【読み】
鮫島はプレイヤー側と同じパターンの順でカードをソートしています。
第壱話〜第陸話では、奇数話の対戦相手は順ソート、偶数話は逆ソートになっています。

【得物】
新入荷の得物を装備して臨むことをお勧めします。第参話で入手出来る得物には特殊効果が付いており使い勝手が良いです。
マチェーテ…血塗れ状態になるとダメージとガードとクリティカルが上昇します。
残月…攻撃時相手がガードの場合にガードの効果を減少させて攻撃することが出来ます。
蛮族の仮面…与ダメージ時に一定確率で相手を毒状態にすることが出来ます。毒の持続ターンは3ターンです。
第肆話 カラクリ/木村耕助
【とりあえず4ターン耐えるべし】
4ターン目までは結界により相手にダメージを与えることが出来ないので、ひたすら防御してやり過ごす必要があります。
攻撃時は見送りするよりも不要カードを捨ててカードを回すほうが得策です。また、次のミッションのための連続攻撃を準備しておくと仕合運びが楽になります。

【10ターンまでに3枚出し攻撃を「命中」させるべし】
同数字か階段での3連続攻撃を命中させると、カラクリの仮面が損傷し致死攻撃の発動を回避することが出来ます。
「命中」が条件なので、相殺されない限りダメージ0でもカウントされます。
このミッション中、相手は黒スーツのカードが手札にある限り防御はガードを選択してきます。よって連続攻撃の1撃目は赤スーツにしておくことが重要です。

このミッション中カラクリの星奮ゲージは通常の条件では上昇せず、ターン終了時に一定量上昇してゆきます。10ターン目にMAXになり、弓曳童子を全力発射されると致死ダメージを受けゲームオーバーとなります(臨死応戦も不可能)。
しかし新規入手のジョーカーも必ず最初にドローされるので、1ターン目から連続攻撃の準備しておけばまず間に合わなくなることはないです。

【奴を倒すべし】
カラクリの仮面損傷後は通常のデスマッチに戻ります。
カラクリの星奮ゲージも通常の条件で上昇するようになります。

【弓曳童子】 (対戦相手星奮)
仮面損傷前の弓曳童子は防御不能で、発動したら即死です。
が、仮面損傷後は出力が落ち防御可能となります。相殺は出来ませんが、スーツに関係無くガード効果が得られます。複数呈出可能で、カードの数字が高いほどガード効果も高くなります。
また、仮面損傷後は弓曳童子発動後に障害が発生し1ターン無防備になるので一気にたたみかけるチャンスでもあります。

【ジョーカー】
第肆話では新規入手のジョーカーが仕合開始時にドローされます。連続攻撃のミッション用にとっておくのが安全策です。
木村耕助はジョーカーを所持していないので、対抗策の考慮は今回必要ありません。

【臨死応戦】 (プレイヤー星奮)
弓曳童子での発動が望ましいですが、くれぐれも仮面損傷前と間違わないよう注意しましょう。仮面損傷前の全力発射は臨死応戦ごと持っていかれます。

【読み】
木村はプレイヤー側と逆パターンの順でカードをソートしています。
ただし3連続攻撃のミッション中に黒スーツを使いまくっていると手札の色が偏る場合があるので注意が必要です。

【得物】
カラクリは防御力が高いので、ガードタイプの得物だと苦戦します。
また、3連続攻撃のミッション中はカラクリはガードばかりしてくるので、10ターンギリギリまでガード減少の特殊効果を持つ「残月」で削るという戦法もあります。
第伍話 ベガ/香具弓
【弱体化】
第伍話の仕合では臨死応戦を発動させイベントを通過するまで、能力値が軒並み低下します。この状態で無理に頑張るよりも、血奉十字などでHPを捨てて早めに臨死応戦したほうが楽に仕合を進めることが出来るかもしれません。

【菊一文字】 (対戦相手星奮)
香具弓の1ゲージ技その1。
赤スーツのカードでクリティカル攻撃を仕掛けてきます。ガード/回避不能ですが相殺は可能です。ただし防御カードを吸って数字を攻撃力に上乗せする効果を持っているので、高数字のカードで相殺失敗すると悲惨な目に遭います。

【照魔鏡】 (対戦相手星奮)
香具弓の1ゲージ技その2。
防御時、プレイヤーの攻撃を相殺しダメージを反射してくる技です。ゲージMAX状態で手札に相殺可能スーツのカードがあると使ってきます。プレイヤーの攻撃に合わせてくるため対処不能ですが、菊一文字と交互に撃ってくるのでタイミングを見て低数字の素手攻撃などで釣るのがセオリーです。

【臨死応戦】 (プレイヤー星奮)
第伍話では、上記弱体化の解除と、臨死応戦後に使用可能となる「紅蓮愚連撃」があるので特に重要です。
やはり相手の星奮に合わせたいところですが、菊一文字の場合は高い数字の黒スーツカードを吸わせ、照魔鏡の場合も高数字のカードの攻撃を反射させるようにしましょう。

【紅蓮愚連撃】 (プレイヤー星奮)
第伍話から臨死応戦後に使用出来るようになる星奮です。
黒スーツのカードを2連化し、攻撃力を高めた素手攻撃を繰り出します。防御や相殺は普通に適用されますが、副作用も無く連発出来るので強力な技です。クイックファイアなどの壊札の効果もそのまま適用されます。

【壊札】
第伍話から解禁される特殊効果付与「壊札」ですが、高価なので無理に全部買う必要はありません。お勧めはクリティカル攻撃の「ジャック・ザ・リッパー」とHP回復の「コウノトリの卵」です。「コウノトリの卵」についてはイベントでジョーカーに100縁をくれてやると入手出来ます。

【ジョーカー】
ジョーカーのワイルド化は、壊札も再現するため第伍話から使い勝手が変わります。切り札化したり連撃を作るのも、もちろんアリですが壊札を複製するのもかなり有効です。中でもHP300回復の「コウノトリの卵」の複製は定番です。

【香具弓のジョーカー】
香具弓はジョーカーを1枚所持しています。
5ターン目にドローし、攻撃か防御のどちらかで使って来ます。また、稀にワイルド化して3連攻撃を仕掛けてくることがあります。

【読み】
香具弓はプレイヤー側と同じパターンの順でカードをソートしています。

【得物】
この話まで続けてプレイされている場合は買い替えはとくに必要無いです。
所持金が多ければ大ダメージ狙いの戦神に乗り換え、というコースもあります。
蕨…普通に強いです。
戦神…強化にやたら金がかかります。命中が低いため回避される率は高いですが、大ダメージを期待出来ます。
パリーイングダガー…回避が強化される防御タイプ。趣味武器です。
第陸話 ジェネラル・ロボ/ウールヴヘジン
【夕暮れ/夜更け/夜明けのゾーリャ】 (対戦相手星奮)
ウールヴヘジンの星奮は3種あり「夕暮れ」→「夜更け」→「夜明け」の順にループで繰り出してきます。
ただし一番最初に使ってくる星奮はランダムなので注意。どの星奮で始まるかで仕合の展開がかなり変わってきます。

【夕暮れのゾーリャ】 (対戦相手星奮)
ウールヴヘジンの1ゲージ技。
赤スーツのカードで強力な鉄鎖攻撃を繰り出してきます。ガード不能ですが、回避、相殺は可能。出来れば相殺を狙って行きたいところ。ピンチの時にはジョーカーで相殺してしまうのも手。

【夜更けのゾーリャ】 (対戦相手星奮)
ウールヴヘジンの1ゲージ技。
手札を強制連結して3連攻撃を繰り出してきます。臨死応戦で対応しづらく厄介な攻撃です。が、星奮発動時に手札が一時的に晒されるので、スーツをよく覚えておきましょう。鎖で縛られたカードは左から順に呈出されます。とりあえず最初の1枚だけでも確実に相殺しましょう。
とはいえ4連防御の壊札「クアドロプルシールド」で防御出来ればそれに越したことはありません。「夜更けのゾーリャ」は現在の仕様では必ず右端3枚のカードを使用するので、大体黒スーツのカードが固まります。スペードQかクローバーQに付与しておくと、相殺率も高くなり星奮ゲージも溜まって一石二鳥です。
また現仕様では「夜更けのゾーリャ」はカードが5枚揃った状態でしか使ってこないので、「夜更け」の順の時に先攻を取り続ければ星奮攻撃を封じることが出来たりします。

【夜明けのゾーリャ】 (対戦相手星奮)
ウールヴヘジンの2ゲージ技。
赤スーツのカードで手榴弾付き鉄鎖攻撃を仕掛けてきます。「夕暮れ」と同じくガード不能で、回避、相殺は可能。ただし命中するとクリティカルダメージを受けるので、臨死応戦を合わせる時以外は確実に潰して行きたいところ。

【技解説】
ウールヴヘジンの星奮が命中すると夜気憂の解説が入ります。「夜更け」の場合は命中しなくても無条件で入ります。
ただし解説は1仕合につき1種しか入りません。

【マスク破壊】
ジェネラルのHPが60%を下回るとマスクが割れます。
マスク破壊後はジェネラルの機先が+1されるので注意。難易度セミプロ以上だと結構効いてきます。

【血奉十字】 (プレイヤー星奮)
相手の防御力がとにかく高く、しかも長期戦になるので血奉十字で相手のHPを削りつつ、自HPを早めに捨てて臨死応戦に繋いでしまったほうが基本的には有利です。

【臨死応戦】 (プレイヤー星奮)
「夕暮れのゾーリャ」か「夜明けのゾーリャ」に合わせたいところですが、星奮の順が「夜更け」だったり2ゲージ技の「夜明け」に間に合わない、という場合は通常攻撃(出来れば赤スーツ)で臨死応戦し、壊札「コウノトリの卵」で回復というのもアリです。
第陸話では臨死応戦後、紅蓮愚連撃が使えるようになる他、星奮ゲージが2ゲージまで溜まるようになり、2ゲージ技「臨死応戦・再臨」が使用可能になります。とりあえず1段目では、星奮ゲージを2本溜められるだけのHPを確保するのが目標となります。

【臨死応戦・再臨】 (プレイヤー星奮)
臨死応戦後、星奮ゲージが2本溜まった状態で発動可能となります。
再度臨死応戦し、さらにパワーアップすることが出来ます。

【紅蓮愚連撃】 (プレイヤー星奮)
臨死応戦後に使用可能になります。「再臨」後は反則的な強さになるので、高数字の黒スーツで連発していれば大体勝てます。相殺防御の「ジャック・オ・ランタン」付与Jや、絶対命中の「クイックファイア」付与Qを使うとさらに強力になります。

【壊札】
「夜更けのゾーリャ」に対抗するための「クアドロプルシールド」は是非とも持っておきたいところ。
長期戦になるので出来れば全種持って行ったほうがいいです。

【ジョーカー】
この戦いでは安易に連撃を作るよりも壊札の複製、星奮の確実な相殺、といった使い方のほうが有効に働きます。手札を圧迫しても慎重にタイミングを見計らうことをお勧めします。

【ウールヴヘジンのジョーカー】
ウールヴヘジンはジョーカーを1枚所持しています。
10ターン目にドローし、攻撃か防御のどちらかで使って来ます。また、プレイヤーの連続攻撃に対しワイルド化して2連防御してくることがあります。

【カード切れ】
基本カード52枚+ジョーカー4枚の計56枚が尽きると、リセットまで1ターンカード無しの無防備状態となります。
仕合が20ターン以上にもつれ込むとカード切れの危険が出てきます。ターン冒頭で手札が補充されなくなったらカウントダウンです。しかし相手も条件は同じなので、逆にチャンスに繋がる可能性もあります。

【読み】
ウールヴヘジンはプレイヤー側と逆パターンの順でカードをソートしています。

【得物】
防御型の得物を使うと地獄です。
第漆話 スパルたん/須谷礼雄
【スパルたんXYZ】 (対戦相手星奮)
須谷の1ゲージ技。
様々なバリエーションに変化する。
カードのスーツがダイヤの場合 → 「スパルたんトマホーク」(ガードに対し有利)
カードのスーツがハートの場合 → 「スパルたんブーメラン」(回避に対し有利)
カードが相殺された場合 → 「スパルたん吹き矢」(バッドコンディション付与)

「スパルたん吹き矢」はダメージ1固定で、バッドコンディション付与。
カードのスーツがダイヤの場合 → ガード-
カードのスーツがハートの場合 → 毒状態

【スパルたんXXX】 (対戦相手星奮)
須谷の2ゲージ技。
カードが相殺されない場合 → 「スパルたんトマホークブーメラン吹き矢」(回避不能)
カードが相殺された場合 → 「スパルたん吹き矢」(バッドコンディション付与)

「スパルたん吹き矢」はダメージ1固定で、バッドコンディション付与。
カードのスーツがダイヤの場合 → 基本防御力-
カードのスーツがハートの場合 → 毒状態

【読み】
須谷はプレイヤー側と同じパターンの順でカードをソートしています。

【不殺判定】
第漆話の仕合から、とどめの攻撃が確定した際に不殺の判定が行われます。
ハイ&ロウで、左に示された目標数字以上のカードをシャッフルされた手札の中から引くことが出来れば成功です。
手札が残っていない場合はランダムで手札が1枚生成されます。
目標数字はオーバーキルが著しいほど高くなります。
上限を振り切ると目標がジョーカーになり、この場合同じくジョーカーを引くことでしか成功を狙えなくなるので注意。
高数字の手札を揃えた上で、与ダメージをコントロールし易い血奉十字でとどめを刺すのがお勧めです。
第捌話 シューティングスター/合田硝
【臨死応戦・背臨】 (プレイヤー星奮)
シューティングスター戦は「背臨」イベントを起こす前半戦と、対戦相手のHPを削り切る後半戦に分かれます。
「背臨」までの流れは以下の通り。

@対戦相手HP低下で流血状態

A「喰屍」発動

B「隠形」発動

C「臨死応戦・背臨」発動

「臨死応戦・背臨」はシューティングスターが「隠形」状態になった段階で星奮の選択メニューに追加されますが、使用条件として「不如帰盾」を1度使っておく必要があります。
また、二代目は星奮ゲージを最初から2ゲージ溜められるのがポイントで、これに気付かないとゲージの確保が大変になります。
「臨死応戦・背臨」は1ゲージ技ですが、「不如帰盾」と併せてなるべく1ゲージ以上確保しておくと生存率が上がります。
また、攻撃ターンでカードを選択せず「見送り」にすると星奮ゲージを若干稼げるので、ゲージが足りない場合は敢えてターンを見送るのも手です。

【不如帰盾】 (プレイヤー星奮)
前半戦での死亡回避と「背臨」のフラグ立てに。
「不如帰盾」使用時のイベントは2回起こりますが、1回目を見た段階で「背臨」の使用条件は満たされます。
後半戦では節子のHPを温存したいので基本的に使用しなくていいです。

【月下殺陣】 (プレイヤー星奮)
前半戦でゲージに余裕がある場合に。
成功率が不安定なので、2ゲージ溜まっている状態で要らない赤スーツがあったら使う、程度で。

【撃鉄】 (対戦相手星奮)
合田硝の1ゲージ技。
赤スーツのカードをグッドコンディションに変換。
ダイヤ → 「命中力+」
ハート → 「攻撃力+」
毒手(スペード)で打ち消しておきたいところですが、あまり拘らないほうがいいです。

【喰屍】 (対戦相手星奮)
合田硝の1ゲージ技。(強制イベント)
HPが半分以下になり流血状態になると使用してきます。
「喰屍」発動後はHP増大・星奮ゲージMAX状態となり、次ターンに続けて「隠形」を発動します。
また「喰屍」後は連続攻撃、連続防御、星奮「吶喊」解禁など全力モードで襲いかかってきます。

【隠形】 (対戦相手星奮)
合田硝の1ゲージ技。(強制イベント)
「喰屍」発動後の次ターンに使用。
隠形時はほぼ全ての攻撃が回避されてしまいます。
相手の攻撃に対する防御は可能ですが、手札が隠されるためカードを読むことが出来ません。
この段階で「臨死応戦・背臨」が解禁されます。ただし「不如帰盾」を使っていない状態だとボタンが「???」表示で使用出来ません。
「不如帰盾」を使っておらず星奮ゲージも溜まっていないとほぼ確実に詰みます。グッドラック。

【吶喊】(対戦相手星奮)
合田硝の2ゲージ技。
「喰屍」発動後、星奮ゲージが2ゲージ溜まると使用。撃鉄と交互に使ってきます。
手札と山札を合わせた全カードを放出し、防御不能の全力攻撃を繰り出します。
ダメージは放出したカードの枚数に比例。枚数はプレイヤー側の防御カードの数字で相殺することが可能です。
50枚級の吶喊を食らうと1000以上のダメージを受けるので注意。
吶喊は手札が5枚必要になるので発動の前後が無防備になります。そして山札も空になるので発動後1ターンも動けなくなります。
また吶喊発動後カードがリセットされると、合田は山札にジョーカーを5枚持つようになります。クリティカル攻撃(ダメージ500前後)を警戒し、残HPに注意しましょう。

【臨死応戦・再臨】 (プレイヤー星奮)
一代目の星乗状態で使用可能。
能力値も上昇するので早目にHPを捨てて「再臨」してしまうのも手。
また、節子のHPも1/4回復します。
相手の「吶喊」が強力なので出来れば、タイミングを合わせたいところ。タイミングを外すと「再臨」→「吶喊」→「HP不足」という羽目に陥る危険があります。

【血奉十字】 (プレイヤー星奮)
相手のHPを削り切れない時に。
また、最初から「再臨」を狙うつもりならHPを調整するのに。

【紅蓮愚連撃】(プレイヤー星奮)
「背臨」後は基本的に「紅蓮愚連撃」をひたすら連発しまくります。

【無刃】 (プレイヤー星奮)
「背臨」後、無明モードで使用可能になる1ゲージ技。
余裕をかましたい時に。

【読み】
合田はプレイヤー側と逆パターンの順でカードをソートしています。
今回は前半戦の防御での読みが生死を分けます。
積極的に相殺を狙っていかないとまず勝てません。

【得物】
強化は優先したほうがいいです。
出来れば+5くらいまで強化しておくことをお勧めします。

【不殺判定】
成功しても失敗しても強制的にイベントに移行します。