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Kinoko2 第1話
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【キノコの夢ってちょっとヤバげかも】
心理学云々以前の問題。
【得意科目は現国と保体で部活は帰宅部】
ありがちな駄目生徒像。
【「お母さんなんかない〜?」を繰り返すデブのクソガキ】
クラスに一人はいるアレなお子様。
【通常の三倍の速さ】
「機動戦士ガンダム」のシャア少佐は通常の三倍の速さでモビルスーツを動かせるそうな。
【ローラーダッシュ】
二足歩行メカによく見られる、脚部のローラーを使った高速移動機構。「装甲騎兵ボトムズ」のアーマード・トルーパーなどが有名。
【ジェットストリーム】
「機動戦士ガンダム」の「黒い三連星」ことガイア、マッシュ、オルテガの必殺フォーメーション「ジェットストリームアタック」より。
【妻科町】
作者の地元の近所の地名「つなしま」をもじって「つましな」。前作と同じ舞台設定となっている。
【グロリアス】
「栄光」「壮麗」などの意味を持つ英単語。別にGLAYの「グロリアス」が元ネタではない。
【ンご】
宇宙的暴走を繰り返すとある知人を話題にする際、友人が評価の目安として考案した「絶句以上」のワード。バージョン違い「ンぎ」は定着しなかった。
【リストラ】
「restructure」の略。再建、再構成という意味で、首切りを指す言葉ではないはずなのだが……。
【がお】
ゲーム「Air」のヒロイン神尾観鈴の口癖。
【私が、変なおじさんです】
志村けんのネタ「変なおじさん」の決め台詞。
【男爵】
映画「耳をすませば」のバロンを意識したネタ……かどうかはもはや定かではない。
【小話ノート】
誰もが持ってる子供時代に書いた恥ずかしい物語ノート。
【十二のせつなさの扉】
色んな意味でせつなさ炸裂なゲーム「センチメンタルグラフティー」より。せつなさというよりトラウマ。
【NINJA】
忍者のことだが、ローマ字表記だと「海外から見た日本の忍者」という意味合いを持つようになる。つまり誤解忍者。どうでもいいが「ごかいにんじゃ」を一発変換しようとすると「ご懐妊じゃ」になるのはどういうことだ。
【超神水】
「ドラゴンボール」で、主人公孫悟空が強敵桃白白を倒すためカリンに授かる聖水。飲むとパワーアップ出来るという話しだが、実はただの水。
【ドタマチリチリ】
ゲーム「雫」より。毒電波を食らった人間は頭にチリチリくるらしい。
【アーサー(初期装備)】
名作アクションゲーム「魔界村」のアーサーの初期装備はパンツ一丁だった。
【フランベルジュ】
刃が波うっている特殊な剣。
【寄○獣】
漫画「寄生獣」より。寄生獣は本作のストーリー的な元ネタともなっている。
【犬○】
漫画「犬神」。寄生獣の影響を受けていそうな作品。犬好きにはたまらないマンガ。でも寄生獣より血みどろな内容だったりする。
【君の父上がいけないのだよ】
「機動戦士ガンダム」より、ガルマ・ザビを陥れたシャアの台詞。
【謀ったな男爵!】
シャアにしてやられたガルマ曰く、「謀ったなシャア!」
【シビリアン】
「一般人」を意味する英語。
【今後とも夜露死苦】
ゲーム「女神転生」シリーズで仲魔にした悪魔がしてくる挨拶「今後ともヨロシク」を族風にアレンジ。
【ウチの県ではそれ禁句だか】
不祥事。
【フロイライン】
ドイツ語で「お嬢さん」。
【魔都】
魔の都市と書いて「魔都(まと)」。「魔都(まち)」でも可。
【夢か現か幻か】
元ネタか定かではないが、確か高畑京一郎の小説「クリス・クロス」の原題が「夢か現か幻か」だった気がする。
【コーヒー牛乳】
雪印の「コーヒー牛乳」が乳成分の割合を指摘され、単なる「コーヒー」に名前が変わってしまったのは有名な話。
【○印ももう危ないし】
Kinoko2の制作期間の長さを物語るネタ。
【わからんちんどもとっちめちん】
アニメ「一休さん」のオープニングテーマ「とんちんかんちん一休さん」の一節。この歌は「好き好き好き好き好き好き愛してる」と「好き」を連呼しまくる上に「愛してる」と高らかに歌い上げる超なまぐさソング。作者の近所の寺の盆踊りで毎年大音量でかかり、夏の風物詩となっている。レッツなまぐさ。 【逃げちゃ駄目だ!】
アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」で碇シンジがリピートするフレーズ。
【玄関開けたら2分で】
昔あったサトウのレトルトご飯のCMのコピー「玄関開けたら2分でご飯」。現時点で既にネタの賞味期限ギリギリ。
【ダスキンのCM】
モップのCMが有名。
【忍犬】
忍者によって訓練され、忍術を使えるようになった犬。実際いたのかは不明。
【伊賀の赤目】
「銀牙〜流れ星銀〜」に登場する忍犬。説明台詞担当。
【犬は赤・白・黒の順に美味い】
らしい。確かめたことはないが。
【YES!YES!YES!】
「ジョジョの奇妙な冒険」第三部の主人公、空条承太郎がアトゥム神のテレンス・T・ダービー戦において発した(?)名台詞。
【七戦士ズ】
「聖闘士星矢」に登場する「第七感」を意味する「セブン・センシズ」をパロったもの。本作の副題にもなっている。
【茸書房】
「たけしょぼう」。「魁!!男塾」において、流派や技の解説などで引用される胡散臭げな資料の版元「民明書房」からとってみた。「民明書房」は無論架空の出版社だが、そのファンは多い。
【暗黒流れ星・金】
「銀牙」の副題「流れ星銀」と、「炎の転校生」の伊吹園次郎の必殺技「暗黒流れ星」をかけてみた。コラボりすぎて失敗。
【三村風】
お笑いコンビ「さまぁ〜ず」の三村マサカズ風のツッコミ。「○○かよっ!」というストレートな表現は親しみやすいが、多用するとウザがられる。
【何の取り柄もない、素寒貧な若者】
刑事ドラマ「大捜査線」の主題歌「君は人のために死ねるか」の一節。Kinoko2制作中に何度も聞いていたため、頭から離れなくなってしまった。作中に度々登場するネタ。
【アウト・オブ・眼中】
「眼中に無い」を英語と日本語をミックスして表現した、ちょっと昔の流行り言葉。いや、相当昔だったかもしれない。
【一休さん】
アニメ「一休さん」で、とんちを武器に様々な難題を解決してゆく主人公の一休さんのこと。僧・一休上人は実在の人物。
【力が欲しいか】
漫画「ARMS」でアームズ・ジャバウォックが、主人公高槻涼に語りかけてくる台詞。
【Uコンのマイク】
ビデオゲーム黎明期に、家庭用ゲームマシンとして普及した「ファミリーコンピュータ」。そのコントローラの2プレイヤー側にはなんとマイクがついていた。このマイクの機能を取り入れたゲームも、ちゃんとあったのだからスゴイ。
【ハート・オブ・キング】
「機動武闘伝Gガンダム」でコロニー格闘の覇者に与えられる称号「キング・オブ・ハート」を逆さまにしてみたもの。
【数学のテストで5点取っても〜】
作者のことではない。私の高校時代の数学の最低点は13点。
【遅刻常習犯で職員会議のネタ】
友人のエピソード。
【恥ずかしい小話ノート隠し持ってても】
誰でも持ってる恥ずかしい過去。
【無慈悲の鋏】
ゲーム「ファンタシースターオンライン」のダガーがデザインのモチーフ。ネーミングはオリジナル。
【姫路2】
「炎の転校生」で主人公滝沢昇が師の特訓を受けて「滝沢2」にレベルアップするというネタから。
【滅・変異○刀牙】
「銀牙」に登場する天狼八犬士の氷魔が使う必殺技「滅・変異抜刀牙」のこと。「銀牙」は元は猟犬をテーマにしたマンガなのだが、後半は何故か犬同士が必殺技で対決するというハジケた内容に。魔界十人衆って何だ。
【ウィード】
少し前に連載が始まった「銀牙」の続編「銀牙ウィード」。前作の主人公の息子が主人公らしい。
【あんたが大将】
海援隊の「あんたが大将」より。
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