エントリー

カテゴリー「雑記」の検索結果は以下のとおりです。

Kopi Luwak


うんこゲー祭エントリー作品「Kopi Luwak」がユーザ投票で1位を頂きました。
ありがとうございます!
投票レースは「うんこっぽさ」特化傾向の作品がぶっちぎることを予想していたのですが、空気を読まない便所の400ワットが優勝してしまいました。
うんこゲー祭チャンピオンの称号には名誉も不名誉もなく、ただただ「うんこ」であるとだけ言えましょう。
本当にアリガトウゴザイマシタ。



この狂気の宴への参戦は2/14、主催者である赤松弥太郎氏から「聖人バレンチヌスの呪い」を投げつけられたことが切っ掛けでした。
チョコレートをうんこに見立てるという冒涜、ならびに「お前は祭強制参加だからな」と言わんばかりの蛮行をボクは許さない!
氏の営業力には誠に敬服するばかりです。
(まんまと挑発に乗りました)



そしてKopi Luwak優勝(!)ということで今度は「キンタマーニ村のコピ・ルアク」を賞品として頂いてしまいました。
これは優勝作品のテーマに沿ったチョイス、というわけではなく偶然の一致です。
優勝賞品がコピ・ルアクであるらしいことは作品募集当時告知されていたのですが、私が見落としたせいでネタがかぶっただけだったりします。
奇しくも予定調和のような出来過ぎた結果に。



頂いた豆はその場で即挽いて飲んだのですが、ミルの設定を誤って超粗挽きにしてしまい番茶のような薄さになるという痛恨のミス!
これはまさしくうんこをドブに捨てるかのような所業!
フハハハ高級嗜好品を無造作にジャブジャブ飲んでやったわ!(うんこだがな)
とはいえ、ジャコウネコの腸内を通過したコーヒーは一味違うような、そうでもないような、LA LA LA Love and Peaceなテイストでした。
(後日ちゃんと濃いめで飲みました)

また、この贈呈式の際に赤松さんからエントリー作品「うん子の世界」に関する衝撃告白が。
……私も全然気付きませんでしたよ。
そして恐ろしいことに、実は例のチョコのお返しのために赤松さんとは先月も一度お会いしており、その際に私がエントリー作品を全部クリアしていること(マジで)を報告し、それぞれの作品の感想を好き放題喋っていたのでした。
私は真相を知らない状態で、イロイロ言わせて頂きましたよ。ええ。
何せ地獄の初期バージョンを自力クリアしましたからね!
赤松さんは「ボコボコにされた」とのことでした。
思えばあの時、祭開催期間中なので主催者からのコメントは控える、という感じに見えた氏の姿勢は、実は脳震盪を起こしてふわ~っとしていた状態だったのだなあ、と。ワハワハ。
赤松さんは公式サイト上での企画の他にも、リアルで危険な罰ゲームを受けていたのでした。「フリーゲームあの人に聞きたい!リバース」と称して答え合わせの解決編逆インタビューをしながら爆笑しましたよ!(酷い)

何はともあれ、赤松さん、空前絶後の地下フリゲ祭の主催お疲れ様でした。
「Arther Vision」の音楽素材を使って頂きありがとうございます(笑)
挑発に乗り易い性格は本当にお互い様ですね……。
うん子ちゃん大好きっ!(もう遅いって!)

【関連リンク】
うんこゲー祭
Kopi Luwak(現在鉄鋼団サイト上でも公開中)

もぜ楽2


mozellさんの「もぜ楽2」を聴きながらSTARLIKE第捌話をガリガリ作っております。
もちろん単なる作業BGMとしてではなく、作中に使わせて頂くためであります。

STARLIKE皇星編で「もぜ楽」収録曲を使用させて頂いて以来、コラボ企画にお誘い頂いたりとお世話になっているmozellさんですが「もぜ楽2」でも既にかなりお世話になっております!

STARLIKEの製作行程を登山にたとえると、第捌話はオーバーハングみたいな地獄地形なんですが、ここを攻略するためのヒントを曲から貰えることが多々あります。
曲を聴いていて思い浮かんだシーンが、行き詰っていた箇所の突破口になったりすると、思わずバンバード でヘッドバンキングしてしまいますね。
実際には「バンバード ~Piano Version~」で腹筋運動をする毎日なわけですが。STRとHPが鍛えられますよ!あと背も伸びます。

何が言いたいのかと申しますと、買いなわけですよコレは!
民族系ゲームインスト?なにその俺得!という人には特にお勧めです。
「もぜ楽」「もぜ楽2」は公式サイトから通販で購入出来ます。

■もぜ園
http://mozeen.com/

オフ会大戦CHAOS レポート

  • 2013/09/19 08:22
  • カテゴリー:雑記

9/14に決行された、赤松弥太郎さんと牛帝さんと私NOIEの三人オフのレポートです。

 

赤松弥太郎 氏

この不思議な会は赤松さんが取り持ってくださりました。
私は、赤松さんから「お中元」を頂いた経緯から、お返しをするべくコンタクトを取っていたのですが、丁度同時期に赤松さんは牛帝さんとのオフラインミーティングを予定されており、ならばいっそのこと合同で、というお話しを頂いたのでした。この企画に牛帝さんも乗って下さり、会は実現することとなりました。

牛帝 氏

私と牛帝さんは面識は無かったのですが、かねてより両者の類似性を猛烈に指摘されていた赤松さんのプロデュースにより、初顔合わせとなりました。
去年の「フリーゲームあの人に聞きたい!」ではオフレコで赤松さんと「同人王」話で盛り上がりましたし、牛帝さんも赤松さんから鉄鋼団作品をプッシュされていたとのことで、実は伏線は着々と張られていたようです。恐るべし!



■闇鍋編

そんなこんなで、我々三人は鉄鋼団本部(NOIE宅)で鍋を囲んでいたのでありました(飛び過ぎ)
しかし実際オフ会はヌルッと始まりいつの間にか食卓の場面に移行していたので、三者とも「なんだか現実感が無い」と口を揃えることに。
そしてシュールさを光速で加速させていたのが闇鍋。


掲示板で募集されたリクエストが煮しめられ生み出された「Kinoko鍋」によるまさかのランチタイム。
ネタの一つであったはずが、赤松さんが奮発して用意してくださったKinokoオールスターによりメインディッシュへとクラスチェンジ。椎茸や舞茸はともかく、松茸、トリュフ、アガリクスが入る鍋って……。
しかしこの混沌の産物が驚くほどの美味!鶏肉が丸ごと投入され完成した鍋は、参鶏湯風の薬膳といった風情でヘルシー感すら漂わせていたことですよ。茸でトリップしていただけかもしれませんが。

茸によるエフェクトもあってか、ランチトークはいきなり加熱気味で、この後控えている公開ラジオの話題が無くなるんじゃないかと心配したりもしました。それは半分的中してしまい、重要な質疑応答がここでなされたままラジオで取り上げられなかったり。すみません!半分は、結果として本筋から外れる怪しい部分が残ったのでそれはそれでアリかなと(笑)


■ねとらじ編

赤松さんの企画「フリーゲームあの人に聞きたい!」の番外編として、三人でねとらじ生放送を行いました。
こちらは「フリゲれびゅわーず」にて録音データが公開されていますので、是非。


Web漫画として生まれ、のちに書籍化されブレイクすることとなった「同人王」の作者である牛帝さんが音声媒体で出演されているという、貴重な回でもあります。その割に、他の対談等ではあり得なさそうなラフなノリなのでお宝かもしれません(笑)
また、古参のフリゲファンにとっては「激辛レビュー」(リンク)初代管理人としての牛帝さんのお話しも必聴でしょう。

私は竹熊健太郎先生によるメルマガ連載「同人王と僕らの時代」や同人誌「肉便器先生本」の記事などで、同人王についての牛帝さんの発言はフォローさせて頂いておりましたが、ねとらじではここならではのお話が生で聞けて良かったです。
また、闇鍋を筆頭にリクエストの無茶振りも、ここならではでしょう。

(クリックで拡大)


ファンアートのリクエストにより、牛帝さんが描く鉄鋼団作品キャラ。
なんと「Kinoko2」の姫路・友コンビのバニー姿を描いて頂きました!
色々な意味でお宝過ぎる!!(笑)ありがとうございます!
ノリノリな姫路より友のほうがエロ可愛く見えてしまうのは、おそらく作者の狙い通り。

(クリックで拡大)


一方、NOIEが描く同人王キャラは、心の師・肉便器先生。
心残りは、ファンアートを切っ掛けに肉先生/白子さんへの想いを軸に質問を切り込むプランも考えていたのに、自分の段取りの悪さのせいで実現出来なかったこと。これはまたとない機会を逃したかも……。

(クリックで拡大)


そして無茶振りリクエストによる、赤松さんのアドリブ作品!
Kinoko2のモップ犬です!!
普通、インタビュアーである赤松さんに対し矛先が向けられることは無いですが、今回は普通じゃない回なので氏にもグサグサ刺さります。
赤松さん自身にもスポットライトが当たり、えぐられるというレアな回でもありました。


私からのサプライズ企画で、「うmy棒」。
赤松さんにお中元のお返しとしてKinoko3パッケージのオーダーうまい棒を差し上げるのが、私のそもそものミッションでした。
そして牛帝さんも巻き込むことで追加された同人王パッケージ。こちらは模写で描かせて頂きました。

ねとらじは個人的反省として、ぽそぽそ喋るのが克服出来ていなかったりとか、お客になりすぎだろとか色々あって頭を抱え気味ですが、うmy棒を喜んで頂けたのは救いでした。



■下北沢散策編

宵の口から場所を変え、下北をぶらりすることに。
ここは以前赤松さんとのやりとりで「レトロな雰囲気を残す商店街っていいよね」という流れからお勧めされたスポットでした。そこから三人旅にハッテン。

近頃の再開発により古い景観がごっそりと抜け落ちてしまった、と赤松さんは嘆かれていましたが、その名残りを巡りながら私はここぞとばかり背景素材に出来そうな写真をバシャバシャと撮影していました。そして気が付くと二人の背中が遠くに!置いて行かないで!

ラストは2階が座敷になっている中華料理屋「珉亭」でまったりディナー。座敷と言ってもこれがいわゆる「お座敷」などではなく、銭湯の休憩所のような雰囲気で最高でした。リアル昭和感がグッときます。
そしてここでのトークがまた特濃でヤバかったです。危険球投げ合いの「ドッヂ不能ボール」状態は大変面白かったですが、ゆえに全て完璧にデッドです(笑)


さらっと振り返ったつもりが、それでもだいぶ長くなってしまいました。
語り尽くせないほど色々詰め込み過ぎな、密度の濃い一日でした。
このような機会を与えて下さった赤松さんと牛帝さんに心より感謝致します。


【関連リンク】
■牛帝さんのレポート
http://kktms1.sblo.jp/article/75877063.html
■赤松さんのオフレポ脚注集
http://yamazaru.s21.xrea.com/reviewers/interview/0x1dtfreport.html

熱暴走(筆者が)

  • 2013/09/19 00:00
  • カテゴリー:雑記

(オフレポ執筆の裏で行われた、ちょっとしたドタバタについて記します。
本編の内容とは特に関係ございません。
ただ、レポートをどうまとめようか、爆音PCの前で散々考えあぐねていたためにあの「発作」は起こったのだ、ということは確かなようです)

さて、考えあぐねて、あぐねて、頭がアグニだ。
イベント自体の尺が長いので、脱線し過ぎるとまとめきれないぞ?
でも、拾い食い出来る箇所がとにかく多くて迷っちゃう!
ンごーっ!どうしよう!
まとまらねえ!!

ていうか、PCの駆動音うるさくね?!

飛躍。
そして暴走。
深夜、突如として高まったPC静音化への欲求。
いやむしろPCがうるさいままじゃ、もう1ナノ秒たりともキーボードを打つ気がしない!

(ここで「お前がうるせえよ」と思った方はあまりに正しく、静かにブラウザのタブを閉じ、戯言をミュートすることをお勧めします)

記事のほうをひとまず中断し、PCパーツを検索し始める午前2時。
現実逃避のためならキーボードを高速タイプ出来る
午前2時。
ちなみにPCの静音性についてはワタクシ、これまであまり頓着したことが無い。爆音でも別にいいじゃない畑の人間であることが、現実からの逃避を裏付ける。
しかし一度気になり出すとうるさくて仕方が無いこともまた事実ッ!悪の元凶はグラボPX9600GTと、リテールCPUクーラーが奏でる爆音のせいなんだーッ!石工ギルドの陰謀なんだ~ッ!
…精神点が虚数になっていることが若干自覚されてもいたので、パーツの目星をつけて一旦寝ることに。

ここで暴走を軽度で収めるための正解は「ネットで注文してひとまずクエスト達成」することだったのだが、「今すぐ欲しい!静音化するまでPC起動しない!」と、いつになく大暴走。朝一でパーツを買い求める旅へ出発するのであった。

■正解はあくまで「ネットで注文」である。
自戒のために改めてここに記す。
目当てのブツが決まっているのなら足で探すよりも確実で、送料を含めても全体的なコストは安く済む。
特に、ブツがマニアックなパーツである時はなおさらだ。

求めていたのはLEADTEKの「WFGT630」という、冷却システムがヒートシンクオンリーのヤツ。
しかし、ミドルエンド以上でファンレス仕様のグラボって需要が微妙で、実店舗ではあんまり扱わないかもね…
…。カモネカーモネ。
思えば映像出力機能がマザーボードに標準で内蔵されるようになって久しい今、わざわざグラフィックボードを挿そうなんていう人間は、性能を抑えてファンレスを選択するということはしなさそう。せめてファンの静音性を気にするくらいじゃないかしら。
だが!そこで敢えてファンレスがいいんじゃよォ!そこそこ強力でなおかつ無音がいいんじゃあ!!

私は近所の家電量販店を巡り、そしていつの間にか秋葉原の裏通りを彷徨っていた。時刻は正午を回って久しかった。
午前でパパッと買い揃えてクエスト達成、となるはずが、これは一体どうしたことか。CPUクーラーについては特に絞っていなかったので既に入手済みだったが、グラボが全く見つからない。
こうなりゃファンレスの現行最強クラス「Radeon HD7850 AX7850」も視野に入れるぞ!しかしもう自分の視野が曇っているとしか思えない!何も見えないよ!

ああ、街角でフリフリのメイドがおじいちゃんを誘惑しているぞ。…
いや違う、どうやら万世橋の方向を尋ねられて道案内しているようだ。なんだか微笑ましいなあ。
うおお、同人ショップの店頭で「ほむらコンバットPLUS」のデモが流れているではないか!ふぉおお!
あれは……彗星か?ノンノン、彗星はもっとバァ~ッとデスネ……。

えー、
「WFGT630」ソフマップにて発見。
どうしてここを後回しにしたかな…
…。
そして、もしかして他の所でも単に見落としていただけなのではという疑惑がじわりじわりと。い、いや、確かにソフマップはグラボの品揃えが他よりも妙に豊富だったじゃあないか!な?な?

疲労困憊で帰宅し、パーツの取り付けにかかる。
グラボはスロットに挿すだけだが、CPUクーラーはちょっと取り付けが面倒。
Socket AM3のマザーボードはクーラーの取り付けがクリップ式で、PCケースから外さなくても着脱が可能だが、難易度が高いので一旦外へ出す。この時、マザボの全ネジ穴を執拗に留めた過去の自分を若干恨む。

これまでリテール品しか使ってこなかったため、巨大な高性能クーラーの威容にビビリつつも、なんとか装着完了。
スイッチオーン!

…とりあえず起動して胸を撫で下ろす。
PCをいじった後っていつも、起動しなくなったらどうしようかしらという不安で一杯になるけど、ドンマイだぜ!
そして静か!電源ファンと
ケースファンの音オンリーという感じだ。勝った!
さて、念の為BIOSセッティングでCPU温度を確認してみよう。

アレ、なんか80
超えてるんでスけど?
そして、なおも上昇中??
ヤバイッッ!!(緊急停止)

はぁはぁ…。
ど、どうなってやがるんだ……?

一旦時間を置きCPUを冷ましてから再確認すると、クーラーのファンが回っていなかった。なるほど確かに、回っていたのは電源ファンとケースファンオンリーだった!ギニャーッ!

CPUファンの電源はちゃんと接続されていたので、マザボのコネクタを作業時にやらかしたかなあと戦々恐々とするも、旧クーラーのファンでテストしたら回ったので、これはいわゆる初期不良と判明。ケーブルの断線か、ファン側のコネクタの不良か……。
ああ、良く見るとなんかコネクタがぐらぐらしてるしなあ。前の職場の某氏がかしめたLANケーブルを思い出すなあ。

クク、ここまで来て、初期不良、か……。ハハハ……はぁ
PC関連ではままあることだが、絶妙なタイミングの攻撃にかなり心が折れそうになる。
しかしクーラーは近場の量販店で買っていたのが不幸中の幸いだ。そ、それにネットで買っていたら、即交換というわけにはいかなかったじゃないか?!そうだと言ってよバーニー!

グッタリしながら電車に揺られ、最初のダンジョンへ。あー、こういうシナリオ構成だったのかー、納得(無理矢理)
某家電量販店にて、事情を説明するとすんなりブツを交換して貰えた。ここで一悶着あることも覚悟していたので実に有り難い。
しかし既に日は暮れ、延長戦はナイターへと突入していた。

朝からほぼ飯を食べていないことに気付き、帰宅後晩飯を食べながら作業をする。この時点でかなり投げやりに。
クーラーを取り付けるのにもう一度マザボを外す気力は残っていなかったので、横着してそのままGO!

しかし案の定、クリップのロックが上手く締まらない。リテール品もそうだったが、とにかくロックが硬いのだ。
上下二箇所あるロックのうち片方を頑張って締めると、もう片方がより硬くなるという意地悪振り。そして電源ユニットやら何やらが邪魔で、指に力が入らない!ムキ~ッ!

コレって、べつに、片方だけでもいいんじゃないかな?(だめです)
だってホラ、十分ちゃんと固定されてるし!(だめです!)

■CPUクーラーのロックは全部締めるべし
自戒のために改めてここに記す。
CPUクーラーのロックを半分しか締めないと、半分しか冷えない。

交換したクーラーは、今度はちゃんとファンも回ってめでたしだ!
だが、監視ソフトをインストールして温度を見てみると、何かがおかしい!
50℃台で安定していたかと思うと、ちょっと負荷をかけた途端70℃超え?!
すごく不安定!
そりゃ取り付けが不安定だからね!

■急がば回れ
自戒のために改めてここに記す。
結局これに尽きる。
今すぐ欲しいと思ったパーツは、結局すぐには手に入らなかったし、急いで横着した工事は失敗するのだ。

金銭よりも高い授業料を払った気がする一日であった。
結局、工事が完了したクーラーはよく冷え、CPUは40℃で安定。高負荷時でも50℃という、なかなかの塩梅。
グラボも特に問題無し。
すごい静か!
こ、今度こそ、勝った……!勝利だ!ふへへ……へ…(涙目)

しかしその時もはや記事を書く精神点および生命点は残されておらず、執筆は次の日に持ち越されることとなるのであった。
ネットで注文しても、時間的にも大差無かったかもなあ……。
いや!そんなことないって!ホラ、ワンチャン台風の影響とかでアレしてたかもしれないじゃん?!な?な?
お前うるせえよ!

お中元

  • 2013/07/17 19:42
  • カテゴリー:雑記

「湯呑み何個欲しいですか?」

フリゲれびゅわーず赤松弥太郎氏から届いた一通のメール。
そこにはただ一言そう書かれていた。
いや、他にも色々意味深な内容が書かれていた気もするが、それらは煙幕に過ぎず要件はただ一点、お中元の数量を「心の赴くままに、ズバリと必要な個数をお伝え下さい」ということなのであった。

心の赴くままに…。
ならばと、私はゴーストのささやきをそのまま返信することにした。

「10個くれッ!!」(原文ママ)

勢いで言い放ったものの、果たしてこれは吉と出るのか凶と出るのか…。
「もちろん1個でも全然構いません」
なんて書かれたら、絶対1個とは書けないじゃないですかっ!(間違った深読み)

しかし、本件に限って、それは間違いではなかったのである。
何故ならその湯呑とはRaura PVに登場したImitation湯呑だったからである。


ファイル 382-1.jpg
10個来た!


いやー…赤松さんの「オーダーメイド湯呑」ということでフリゲ関係の何かだと想像していたのですが、まさかの灯台下暗し(twitterでプレゼント公募されていたのを全く見落としていました)。
曰く、「思い立ったが危険日」とのことですが、思い立ち過ぎかつ危険過ぎです!(笑)
(※1つ紛れているレアバージョンが特に)

しかしこれは胸熱ですね。まさかこの湯呑が立体化されるとは!(笑)
なんとも魂の篭った贈り物を頂いてしまいました。有難うございます!
是非関係者に贈呈したいと思っております。

マイコー

  • 2013/01/25 22:53
  • カテゴリー:雑記

ファイル 366-1.jpg
ドクターに診て頂いたところ、やり取りにマイコプラズマという単語は出てきませんでしたが、処方箋に咳止めの他にマクロライド系抗生物質をしめやかに書き添えて下さいました。
どうもマイコーは確定するのに別途検査が必要なようで、検査所要時間と自然治癒までの時間を天秤にかけた上でのナイス判断だと推測されます。
薬飲んだらだいぶ良くなったので多分当たりです。サンキュードクター。

にしても咳のし過ぎで腹筋が崩壊気味。アブトロ的な効果でムキムキになったりしないかしら。

ボディーブロー

  • 2013/01/24 19:54
  • カテゴリー:雑記

ファイル 365-1.jpg
最近ずっと風邪でグダっていたんですが、大して症状が重くなかったので自然治癒コースを選択したところ一週間経っても咳が抜けない。熱が上がらず頭痛等も無いので油断しておりましたが、しまいには咳のしすぎで腹筋が痛くなる始末。現在咳一発毎に殺人ボディーを喰らう羽目になっております。

コレ、多分風邪じゃないですよね…。
トレンドのマイコプラズマ肺炎の疑いが濃厚なので明日病院に診察を受けに行ってきます。プラズマ。

練習

  • 2012/11/08 00:31
  • カテゴリー:雑記

ファイル 356-1.jpg
STARLIKE第ニ部では絵をた~くさん描かなくてはならない、というわけで練習なんかもやってます。
第ニ部では女性キャラクターが(比較的)多く登場するので、頑張らないといけないのですが、なかなか上達しないですね~…。

画像は久々に描いてみたKinoko3の清菊。
練習台として人選を間違えた感。
Kinokoキャラは、Kinokoっぽさを出そうと意識してどこか引っ張られますね。

反省会

  • 2012/08/17 00:50
  • カテゴリー:雑記

ファイル 324-1.jpg
修羅場モードの名残でカオス状態の部屋を片付けつつ、今回のコミケに関して反省会。

…とりあえず、STARLIKEのプレゼン資料を全く用意出来なかったのは痛すぎました。
マスターアップが前日で、当日朝にポップを作っているような有様だったので、動画やデモの製作まで手が回らなかったわけですが、これは致命的なミスでした。結果的には団員Keithがそれをフォローして余りある活躍をしてくれたおかげでなんとかなったわけですが、「一体どういうゲームなんですか?」というお客さんの質問に対し、ノートPC片手に実動作の画面を呼び出しながらしどろもどろに説明するしかないという始末。お粗末。
STARLIKEはただでさえ説明が面倒な作品なのだから、スムーズに紹介出来る資料は作っておかなければ、本来どうしようもなかったわけで…。

しかし、そのような窮状においても明るい側面はありました。
それはグダグダなプレゼンをしつつも、私自身「売り子」になっていることに気づけたことでしょうか。
製作者本人が売り子をするというのは本来無理がある、というのはKeithの言で、なるほど確かにと思ったものですが、それでも今回は自分もそれなりに売り子に徹することが出来たように思います。
Keithが指摘する通り、作る行為と売る行為は全く別物で、私などは作る側に大きく偏った人間なわけですが、STARLIKEに関しては不思議と「作者の躊躇」のようなものはありませんでした。
単に以前より図太くなっただけかもしれませんが、少なくともそうならざるを得ない理由はありました。STARLIKEという作品が、見た目よりも奇跡的に多くの人々の助力を得て成立しているということが、製作者から「私」の部分を取り除いてくれたように思います。
ほとんど悪ふざけのみから始まった一介のバカゲーに、そのような得難い力を与えて下さった皆様に心から感謝を。

あと反省ではないですが、買う側としては今回全く見て回ることが出来ませんでした。
OHBAさんにはなんとか準備時間にご挨拶出来たものの、ホムラコンバットを買うと大見得を切ったくせにその5秒後に貰うというテロを働いたりとか。しっかりプレイさせて頂きますグッヘッヘ。
他にも隣接サークルさんから色々戦利品を頂いたのでグヒグヒさせて頂きます。

委託アイテムの帰宅部、先日ようやくプレイしましたが超お勧めです。ギャグ系のデジタルノベルが好きな人には鉄板ではないかと。既刊の二作はフリーで公開されているので是非。
森皿さんとちゃんとお話出来たのは今回が初めてですが、まさかあのクールな顔の下に帰宅部が潜んでいるのかと思うと戦慄が走ります(笑)。恐るべし。

コミックマーケット82レポート

  • 2012/08/13 10:33
  • カテゴリー:雑記

ファイル 323-1.jpg
C82にて鉄鋼団、久方振りのコミックマーケットサークル入場を果たしました。
大勢のサークル参加者に圧倒されつつ、徐々にテンションが高まってゆくこの感じ、やはり良いものですね。
しかし鉄鋼団が最後に参加したのが2002年のC62なので、なんと丁度10年振りのコミケ参戦となります。ちょっと感慨深いです。
鉄鋼団10周年記念作品と銘打っている「STARLIKE」の製品版の門出としては出来過ぎな気もします。


ファイル 323-2.jpg






82開幕後、鉄鋼団ブースは団員Keithの独壇場に(笑)
Keithに始まりKeithに終わる。
猫も杓子もKeith。
Keith、Keithで日が暮れる。
鉄鋼団員Keithのタツジン的ニンジャ売り子能力が爆裂!翌日一歩も動けなくなるほどに(笑)

そしてさらに、Keithの熱さに負けない熱いハートを持った人々がそこにはいました。
鉄鋼団のサイトを見て応援に駆けつけて下さる方がいました。
Keithの奮闘を讃えてスポーツドリンクの差し入れをして下さった方がいました。
はにかみながらも、勇気を出してこのカオス地帯に踏み込んでくれた方がいました。
「みんなで決めるフリゲ音楽ベスト100」の紹介動画を見て興味を持って来て下さった方もいました。
なんと、Kinokoシリーズの頃から~という方も結構いらっしゃって、びっくりしました。
鉄鋼団の猛ラッシュをかいくぐりdebrisさんの委託アイテム「帰宅部」を完売に導いた熱い猛者達がいました。
やたらと賑やか過ぎる鉄鋼団と、一緒に「祭り」を楽しんでくれた近隣サークルの皆様がいました。
初コミケの地元の友人達(世紀末暴君含む)がサプライズで駆けつけてくれたりもしました。

そんな様々なドラマがありつつ、気が付けば「STARLIKE 皇星編」100部完売!
適正部数が全くわからなかったので、「とりあえず絶対に足りなくはならない部数」として持ち込んだ100部でしたが、まさかの完売です。
お手にとって頂いた皆様、本当にありがとうございました!

しかし、鉄鋼団即売会イベントで初黒字、などとうかれてはおられません。
「熱い」という触れ込みのSTARLIKEですが、皆様にパワーを頂いた分、より一層の熱さをお届け出来るよう頑張りたいと思います。
なにせ、次の「第二部」が控えていますからね。
120%の完全燃焼を目指す所存です!

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